私は、あなたを、強姦します。

imageさっき、コンビニで宅急便を出そうと、レジの列に並んでいました。

前の男性は、とても体格がよく、体脂肪もたっぷりと付いていました。

食べたものが、
その人の体をつくります。

その人の買い物カゴの中身は

コーラや、ポテトチップスなど、カゴから溢れそうな、ハイカロリーな食べ物でいっぱいでした。

くれぐれも、
太っていることが良くないとか

そういう話では、ありません。

だって、
太っている人が好きな人もいますから。

どういう話か、というと

「食べたものが、その人をつくる」

という話です。

……

「食べたもの」と
「目にしたもの」は、

同じ意味を持ちます。

「目にしたもの」=「情報」

です。

例えば、
アメリカの天才児たちは

テレビなど一切見ない、といいます。

日本人の多くは
ダダ流しでテレビを見ています。

例えば、
恋愛ドラマを見れば

そのようなストーリー展開で進むものが
一般的な恋愛?なのだと思い込まされ

それに似ていればアリで、
それにハズレていればナシ

という

「価値観の強姦」に遭っている、

のです。

サザエさんのような家族を
「正しい家族像」だと思い込まされ

美しい女優が演じるキャリアウーマンが
「カッコいい女」なのだと思い込み

脳を強姦されている、のにも気がつかずに

その
「情報」にズッポリと漬かり

その
「正しさ」や
「正義」に、思考停止し

思考停止していることにも気がつかずに
思考している気になっている。

それが、残念ながら
私たちの「現実」なのだとしたら。

……

あなたは「情報」を
選べているでしょうか。

脳に、体に食べさせる「情報」を
選べているでしょうか。

「情報」とは

メディアから与えられるものだけでは、ありません。

あなたが、
誰と一緒にいるか。

どんな言葉を発する人と、ツルムか。

「ブレーン」といいますが、まさに
「どんな脳を側に置くか」です。

あなたが注目しているものが
あなたをつくりますから

「こうなりたいな」

思う人に
できるだけ注目することであり

可能なら、
一緒に居るようにすることです。

なので

女性なら、女性に注目すること、
男性なら、男性に注目すること、

だと、思うのです。

……

余談になりますが、

片思いや不倫など
報われない恋をしている女性は

いつも、

その相手の男性、に注目しています。

好きなのだから
仕方ないとも言えますが

だから
「上手くいかない」のです。

男性の多くは、

仕事に命をかけ、
自らの目指す高みを追いかけています。

そのような「脳」に注目し続けることは

「高みを追いかける」

という状況を生むことに繋がります。

「無理かもしれないからこそ、追いかけ甲斐がある」

という状況は、
仕事なら面白いかもしれませんが

きっと、
恋する女性たちが望んでいるのは

「追いかけて、息切れする関係」

ではなく、

「心身ともに、安らげる関係」

のはずです。

強い男性に守られて
何の心配もなく
日々の楽しみに夢中になりながら

嬉しいこと、楽しいことに
追いかけられるようにして

幸せに卒倒しそうになりながら
毎日を暮らす

そんな女性に
なりたいはずです。

(ん、書いていて気がつきましたが、これ↑私のことです。

とはいえ、私に注目しろ、なんて、おこがましいことは言いません。

けど、もし、あなたが私のように、幸せに悶絶しながら暮らしたいなら、あなたのブレーンの一人に加えて損はないかもしれません。)

あなたが、
あなたの中に

「こうありたい」

と思う、

「女性像」
「自分像」を持つこと。

これも、
ひとつの「情報」の選び方です。

自分で生み出し
自分で与えることのできる
自分に読み取ることができる

「情報」です。

男性ではなく「女性」に
注目すること。

それは、

女性である「自分」に
注目すること。

あなたの外に
目的地は、ないのです。

あなたの中に
目的地は、ある、のです。

それを見つけるために

散々、
外側を旅して

死ぬほど自分を傷けて、
動くこともできなくなったときに、

初めて、

自分の足元に
自分の存在に

帰ってくることができるもの
だったりもしますが、

あなたはきっと
私より、賢いはず。

だって、こんな、
誰だかわからない人間の書いた
長ったらしいものを

読み取れる人、だから。

……

最後に。

ある種、
フェイスブックなんかは
要注意、かもしれません。

欲しくもない情報が
次々、流れては

あなたを強姦します。

なので私は、
ほとんど、読みません。

読みたい人のだけを
読みに行きます。

私のセミナーを受講してくれた人のものや

親しい人のもの、

好きな考えかたをしている女性のもの、

だけ、です。

ちなみに、テレビも観ません。

あなたは、
あなたに、

どんな情報を食べさせますか?

それが、

あなたを
あなたの人生を

創っているのだとしたら?

【追記】

あなたを

「幸せ」に太らせるのも
「不幸」に痩せ細らせるのも

「情報」次第、なのです。

あなたが、努力して
あなたではない誰か、になろうとしたって

あなたは、
あなたでしか、あり得ません。

「自分」は、変えられないけど、
「自分の人生」は、変えることができます。

それは、
あなたが、あなたの体の中に

何を取り入れるか、で、
決めることができるのです。

貴女のブレーンは、誰ですか?

一人でもいいし
数人居ても良いでしょう。

それを決めたら
人生が変わります。

それを変えたら
人生を変えられる、のです。

もし、本当に変えたいなら、

「今あるものは」すべて、
不必要だと知ることです。

捨てた分、手放した分
新しい風が吹き込みます。

いや、その分以上に。

貴女のブレーンは、
誰ですか?

image

写真は「何か考えてる風」ですが、「お腹空いたなあ、ゴハンまだかなあ」くらいしかアタマにないときの一枚です。

フェイスブックは、シェアもフォローも大歓迎です。

……

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