「いい女」はなぜモテないのか?「ダメな女」がなぜ愛されるのか?

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久々にブログを書きます。実は最近、2通ほどメルマガを書いて出してました。

メルマガには、
休んでいた4〜5ヶ月のあいだのことと
この夏くらいまでのことを書きました。

よかったら登録して読んでみてください。

https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=naito&MagazineID=4&MoreItem=1

3月末までに登録すると、登録のお礼と、その最近の2通、合計3通が届きます。話の流れ上、出版の話と、宣伝がくっついてくるので

※ 売り込まれるのが嫌な人は、そこ省いて読んでください。

とはいえ

「売り込まれるの嫌な人」って
「いい人」なんだと思います。

断るのが苦手、だったりして。

わたしなんかは
販売のプロだったりするからか

はたまた
もともと性格が悪いからか、笑

何を売り込まれても
平気で断れます。

「売る側」って
「そういうところ」は、無神経です。

(私だけだったらごめんなさい)

声かけて無視されるとか
売り込んで断られるとか、普通だし

欲しい人もいれば
欲しくない人もいて、あたりまえだし。

「自分が欲しいものだけが欲しい」

って、みんなそうですからね。

これを、人生に「変換」してみると
面白かったりします。

「いい人(=いい女)」は
「売れない人」だったりします。

言い換えれば
「モテない人」だったりします。

自分が売り込んだ相手が
自分と同じように断われなくて

嫌々、買ったりしないかって
要らぬ心配、をするのです。

例えば、ブログとかでも

「こんなこと書いても、誰も読みたくないんじゃないか」

とかって要らぬ心配をして
何も書かなかったりね。

読みたくない人は読まないから
大丈夫なんですよ。

だから「いい人」は
もっと自分を売り込んでも大丈夫。

どんどん「自分という商品」を
商品説明したらいいと思います。

どんな特徴があって
どこに欠陥があって
どこが気に入ってるのか

別に整理できてなくたっていい。

買ってもらうため、っていうより

「こんなんありまっせ」

っていうのを知らせとかないと
買うかどうかも検討できないじゃないですか。

同性でも異性でも
あなたのこと知らない人は

「あなたと付き合いたい」とか
「あなたに会いたい」とか

思いようがないじゃないですか。

自分の魅力を
隠し持ってる女の人って
多いんですよね。

お店にたとえて言えば
素敵な商品がたくさんあるのに

それを全部、倉庫にしまい込んで
お店に並べてない、のと同じ。

自分では、倉庫の中身を知ってるから
「ある」と思ってるのに

他人から見たら

「ない」ようにしか見えない。
「居ない」ようにしか見えない。

閉店しちゃってるんです。

それで

「なんで誰もわかってくれないの?」
「なんで愛してくれないの?」
「なんであの人はあんなに持ってるのに?」

とかって

ただの「逆ギレ」。

しゃべんなきゃ
あなたのことはわからないし

書かなきゃ
誰にも届かないじゃないですか。

あのね、
いいこと教えましょうか。

あのね
ブログって、なんと無料なんですよ。

「人生の実験場」として、超お手軽。

あとね、
インスタもツイッターも
FBもYouTubeも、無料ですよ。

自分がいかに素敵か
自分がいかにハッピーか

そこだけ、を書こうと思ったら
何も書けないかもしれませんね。

あ、あと一例としてね
もっといいこと教えますよ。

あなたが今
読んでくれているこのブログ

書いてる人(私)は
どんな人だか知ってますか?

・会社勤めができない
・脱サラして起業して失敗
・離婚歴あり
・隙あらば寝てばかり
・桁違いの浪費家
・したくないことは後回しか他人任せ
・気が向くままにしか生きられない
・好きな人としか会わない

…ね、

結構、気持ちいいレベルの
「ダメ人間」でしょう。

もっと言いましょうか?

そんな人間が
また本を出すんですよ。夏くらいです。

世の中どうかしてますね。

いや、
いい世の中になってきましたね。

ひと昔前なら
本を出す人って

「ちゃんと」した理論に基づいていて
「ちゃんと」した功績のある
「ちゃんと」した人

だけだった気がしませんか?

どのくらい世の中の価値観が
逆転したり

その価値観が崩れたり
風穴が開いたりしているか

その辺も、このブログを通して
一緒に楽しんで眺めてもらえたらと思って
書いてます。

もしかしたら

「いい人」
「できる人」

は、もっと生きにくくなるかもしれません。

それに代わって

「落ちこぼれ」
「少数派」

の時代がすでに到来しています。

だからといって

「あなたが変わらないといけない」

ということじゃない。

あなたの「どこを出すか」です。

どこを見せるか。
どこを隠さないか。

・・・というと

「全部見せなきゃいけないの?」
「そんなの無理」

という人もいるかもしれないけど

わたしなどは

思いつきで
話したいところ(見せたいところ)を
話してます。

全部、思いつきです。
全部、行き当たりばったりです。

淡々とやってるだけで
「◯◯しなきゃ」とかって
自分に圧力をかけたりはしてません。

そもそも、圧力かけたところで
やりたくないことはできないのが
私なので。笑

話したかったときは
過去の話も随分したけど

それは
その日
そのときの

わたしがそうしたかったから。
それが必要だったから、です。

また同じ話をするかもしれないし
二度としないかもしれない。

「ねばならないこと」なんて一つもない

のです。

あなたの憧れのあの人が
そうしているからといって
そうしなければならないことは1つもない。

同じようにしたいなら
劣化コピーになったって
同じくしたいようにしたらいい。

したい、んだから。

その「したい」が大事。
その「したい」に「あなた」が居る。

そろそろ、倉庫から
あなたを出してみませんか。

怖いですか?

なら、その練習に
「クラブ加奈子」を活用してみてはどうですか。

久々のブログのシメが
なんと宣伝です。笑

「クラブ加奈子」という名の
オンラインクラブ、がオープンします。

簡単に言えば
「オンライン飲み会」です。

オンラインセミナーっていうと
お勉強っぽくて
私にはニュアンスが違うので

いつもブログやFacebookに
書いているような話をしながら

月一回くらい。

全国どこにお住まいでも
「クラブ加奈子」に来店できて

加奈子ママ(私)の隣に座って

まるで銀座の老舗クラブのような
楽しくて奥深い対話をしてみませんか。

それに加えて
フェイスブックの秘密のグループで

濃いめのやりとりなども。

興味がある方は、ここにメールアドレスだけ登録しておいてもらえたら、メルマガ読者のみなさんの次に、FBやTwitterよりも先に、お知らせを送りします。

優先お知らせを受け取る
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=114
(※申し込みは女性のみ)

(メルマガで夜中に告知したら、朝には100名超がエントリーされる勢いとなっています。なお、入会できる会員数は、少し限られた数にする予定です。)

女の子(年齢問わず♪)には

「安全な場所」が、必要じゃないかと。

お友達や、仕事関係の人の目が気になって
ネット上では身動きがとりにくい

そんな貴女でも
会員制のクラブの中でなら、安心。

わたしのセミナーを
1年前に受講してくれた人たちの
フェイスブックグループがあるのですが

まだやりとりが続いていて
今日もこんなコメントをもらいました。

「今まで色んな本を読んだり試したりしてきましたが、そんなものよりも大事なことを教えてもらいました。加奈子さんは教えてるつもりはないかもしれませんが、加奈子さんに関わった人たちが自分で気づいて行くってことなのかなって思います。勝手に、加奈子さんに勇気づけられ、励まされ、元気をもらってます。ありがとうございます。加奈子さんのようにかっこよく生きたい、と思うと同時に自分は自分にしかなれないから自分らしくなりたいと、不思議なんですが、そう思います。クラブ加奈子、入会希望です。たぶん、みんなそうだと思いますが、加奈子さんが大好きです」

「たまたま昨年の手帳を開く機会があったのですが、伝説!の「自分スタイルを生きる」講座を受講してから、もうすぐ1年が経とうとしているのですね。コミュニティって時間の経過とともに存在が希薄になっていくものが多いですが、ここはじんわりじっくり、そして時を経ることに濃く、みなさんの中に繋がりが浸透していく感じが、まるでみなさんと温泉養生しているような気分になり(笑)、とても心地いいです。」

「クラブ加奈子」が
こんな場になれたら、嬉しいです。

ご興味あればこちらに
メールアドレスだけ登録しておいてください。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=114
(※申し込みは女性のみ)

(「クラブ加奈子」は女性専用会員制クラブです。恐れ入りますが、男性の方はご遠慮ください)

……

フェイスブックのシェア、フォローは大歓迎です。
https://www.facebook.com/kanako.naito.391

地味にツイートしています。
https://twitter.com/kanakonaito

こそこそとInstagramもやってます。
https://www.instagram.com/kanakonaito/

ビジネス本ですが7冊。Amazon著者ページ
hhttp://www.amazon.co.jp/内藤-加奈子/e/B00C6QABV4
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