「嫌われる」「好かれる」「そこに居る」という社会貢献

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わたしも「そう」でした。嫌われたくなかったし、好かれたかった。

でもね、
気がついたんですよ。

こういうの書いてると
嫉妬されたり、批判されたり

ヒマな人がいるのでしょうけれども

私もヒマなので、笑
いちいち傷ついてたんですよね。

わたしは自分を責めてたので
その「ネタ」として

ちょうど
便利だったんですよね。

けどね

わたしに嫉妬する人って
多分、わたしのことが

「幸せな人」
に見えているんだと思うんですよね。

(実際、パートナーとの関係でも自分との関係でも、それはいろいろあったけど、何があってもなくても、幸せになる一方でしたけどね)

あと、わたしを非難する人って
多分、わたしのことが

「間違った人」
に見えてるんだと思うんですよね。

(実際、間違いだらけですけどね。)

もし
「幸せな人」に嫉妬したのなら

それはあなたが

「幸せになりたい」と望んでいる証拠。

せっかくその望みがわかったなら

「自分を幸せにする戦い」を

自分にふっかけたらいい。

その名も
「自分世界大戦」。

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自分を幸せにする戦い。

「今までの自分  vs これからの自分」
「本音 vs 社会に洗脳された脳ミソ」

という

「自分」の体の中で起こす「世界大戦」。

他人を見て

「そんなの間違ってる!」

と感じることがあるなら
それは、あなたの中の

「これが正しい!」

という「信念」を見せてくれている
だけのこと。

他人の間違いを見つけては
正そうとする人がいるけど

その他人には
それが「正しい」んだから

放っておいてあげたらいい。

頼まれてないし。
大きなお世話だし。

ってより

自分の「信念」をほったらかしで
他人に「専念」してるから

自分に自分が怒ることになる。

その怒りを他人にぶつけて
自分から目を逸らしたいのは

これから見つけようとしている
あなたの中にある「真理」が

とても重大、重要であると
知っている証(あかし)。

朝起きて、カーテンを開ける前とか
眩しいところに出ようとする前には
眩しさに構えて、目を細めるでしょう。

あなたが
あなたに
戻るとき

それは、これまで信じていた世界とは、まるで違う、死ぬほど憧れた世界だから、これまでと違うすぎるから、眩しすぎるから、怖いのです。

だからその怖さから逃げたくて

他人を批判したり
他人を修正したりして

他人に集中しようとするのです。

そして

自分に「専念」して
自分の「望み」を見つけたとして

「それを叶えてやれるかどうか」

が不安でたまらない。それならば

「望みなど見つからない方がいい」と

本当の本当は、何が欲しいかも
自分に隠しておきたい。

そのとき

他人のことで頭をいっぱいにすることは
とても都合がいいのです。

(上手くいかない恋愛、上手くいかない仕事、などは、あなたの望みを知らせるために起こります。相手を変えようと格闘しますが、他人にしがみつくほど不幸に留まり続けるものです。なぜって、自分の望みから目をそらしているから。目の前の問題は「お知らせ」であり「本当の問題」ではありません。)

「あんな人が幸せになっていいわけない」

と感じたのなら

「わたしだけが幸せになりたい!」

と願っている証拠。

「間違ってる!」

がいっぱい見つかるときは

あなたの中の

「これが正解!」

を見つけたい証拠。

「こういうの嫌い!」

というのがたくさん見つかるときは

「こういうのが好き!」

をたくさん知りたい証拠。

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そう。
自分を知りたい証拠。
人生の「目的地」を知りたい証拠。

どんどん妬んで
どんどん望みを知ったらいいし

どんどん嫌って
どんどん好きを見つけたらいいし

どんどん批判して
どんどん真理に出合ったらいい。

そして、妬み、嫌い、批判する自分に
絶望したらいい。

こんなに幸せになりたいのか、って。

貪欲な自分に、呆れ果てたらいい。

そしてそれに従って

妬む自分 vs 望む自分
嫌う自分 vs 好きに生きる自分
批判する自分 vs 真理に出会う自分

という

『自分世界大戦』
を勃発させ続けたらいい。

そして同時に

「妬む」自分を見つけたら喜ぶといい。
それは「望み」を見つけたときだから。

「嫌う」自分を見つけたら喜ぶといい。
それは「好き」を見つけたときだから。

「批判」する自分をみつけたら喜ぶといい。
それはあなたの「真理」に出会うときだから。

そうやって
「自分世界大戦」を起こしながら

同時に
「自分に自分で敗北宣言」するといい。

話を最初に戻しますけどね

わたしは嫌われたくなかったし
人から好かれたかったんです。

嫉妬されるのとか
超怖かった。

なのに、

ボーっとしてたら
ピーンてきて

(↑長嶋茂雄元監督的表現。昭和すぎか)

好かれるのもアリだし
嫌われるのもアリだなと

思えたんですよ。

わたしを嫌いと思うひとがいれば
その人は自分の「好き」を見つけるし

わたしを醜いと思うひとがいれば
その人は自分の「美しい」を見つけるし

そのために
自分を存在させとくのって
社会貢献だなと思うのです。

自分が居るだけで
貢献になるんだから

世の中に自分をさらしておくのって
悪くないのかなと思いました。

「自分世界大戦」をみんながやれば

人と人が争うことなんて
なくなるはず。

人を憎む苦しみからも解放される。

何も特別なことしないのに
好きなこと言ってるだけで

こんな楽チンな社会貢献が
あるでしょうか。

しかもこれ、
誰にでもできる!

嫌われるって、カンタン!

嫌われようとしなくても
人を嫌いたい人は

嫌う対象をいつも探してるからね。

「好き」を
探してることに気がつくまではね。

だから
どんどん嫉妬されていいし
どんどん嫌われていいし

溺愛されちゃってもいいね♡

どっちもアリ
なんでもアリ
モハメドアリ

なのね♡と思いました。

いやあ、この発見したときは
びっくりしました。

あなたも一緒に、いかがでしょうか。

どんどん嫌って
どんどん嫌われていきましょう。

どんどん好いて
どんどん溺愛されていきましょう。

そして各自
「自分世界大戦」に
持ち込んでいきましょう。

そして自分しかいないこの世界に
敗北宣言、武力放棄しましょう。

【追記】
だからね、他人に「嫌いです」とか「嫉妬してます」とか「間違ってます」とか言いたい人は、かまってちゃんなんだろうけど、ただの迷惑だろうね。その無邪気さは眩しいほど羨ましいけどね。それらをアピっても「え?」か「で?」ってなるだけ。負のエネルギー爆弾を投げたつもりが、スルーされて自分に戻って爆発して撃沈するだけ。自分で自分に知らせればいいだけのこと。自分で「好き」や「求めてるもの」がわかれば、それで収穫。他人に言うとすれば「教えてくれてありがとう」くらい。あんまり痛いときは、すぐには言えないかもしれないけどね。それも収穫。
……

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あ、写真はマネキンより似合ってたから♡という理由で即決だったコート。笑。白い服が大好きなのは「死装束」だからだと思ってたけど「白旗」って意味だったのかな。

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