なぜあなたの「恋愛」は、上手くいかないのか?「片思い」の原因を教えます。

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(今日は、別のことを書く予告をしていましたが、ちょっと書きたくて、違うこと書きます。)

今日はちょっと
自分の話からはじめます。

あなたの何かに「変換」しながら
読み始めていただけたら。

わたし、

人の為に生きてきました。

いいえ、

「人に嫌われないため」
に生きてきました。

たぶん、

子供の頃に、嫌われることで
死ぬ思いをしたからだろうと思います。

人気者の男の子は
みんな私を好きになり

それに嫉妬した女の子たちから
執拗な嫌がらせ。

いつも
女の人が心配でした。

女の人が傷つかないかどうか
心配でした。

それによって
私が、怖い思いをするからです。

怖い思いをするくらいなら

人の顔色を伺って
人の役に立つ人を演じて
人を笑わせて

自分を置き去りにしている方が
まだ楽だと思っていました。

わたしはいつも
幸せを目の前にすると

それから逃げてきました。

だって、怖いのです。

わたしが幸せだと
誰かが傷つくのかもしれない

誰かが傷つくと
わたしは、死ぬ思いをする。

そういう「思い込み」に
いつも、追いかけられては

逃げ切れずに
あきらめてきたのだと思います。

わたしのパートナーは
とても人気のある人です。

ストーカーのような人も
現れます。

彼を追いかける人を見ると
いつも、心が、ざわつきました。

わたしは、幸せなのに

そうじゃない人がいる。

わたしが受けている愛を
受けられない人がいる。

人を心配する「クセ」が、
顔を出すのです。

けど、気がついたんです。

わたしは
人を心配しているのではなくて

わたしを
心配していた。

わたしを
心配して欲しかった。

わたしのことを
気にかけて欲しかった。

わたし自身に。

なのに、
人ばかり心配していた。

怖かったから、です。

また死ぬ思いをするんじゃないか。

もう、そんなのは
ずっとずっと、過去なのに。

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わたしは、
「わたし」を守りたかったのに。

なのに「わたしは」

いつも
他の女の子たちのことばかり。
他人の顔色ばかりをうかがって。

大人になると
その対象が、家族に変わり

親を心配し
兄弟を心配し

そうしているあいだじゅう

わたしの

「助けて」

は、

「ひとりにしないで」

は、

「わたしだけを見て」

は、

死ぬほどの孤独を
味わい続けていたのです。

寂しかったね。
悲しかったね。

もう、ひとりにしないよ。
わたしが守ってあげる。

自分に、
そう「誓い」を立てたときが

離婚したときでした。

離婚して
家族とも離れたときでした。

そして、
いまのパートナーに出会いました。

全部から
守ってくれました。

わたしは
ただ生きているだけでいい。

好きなことだけしていればいい。
もう、怖いことはない。

何度も教わったのに
クセが顔を出すことがありました。

「わたしだけ幸せじゃ、いけない。また怖い思いをするかもしれない。」

けれどね、もう

この「クセ」

やめたのです。

決めたのです。

わたしだけ、幸せでいい。
わたしだけ、ずるくていい。
わたしだけ、愛されていい。

「恋愛本」を書こうと思いました。

片思いをする女性
叶わぬ恋をする女性
不倫する女性
妻子持ちに片思いする女性
ストーカーになる女性

彼女たちが
心配だったからです。

彼女たちを
助けたかったからです。

助けられる自信もあります。

目を覚まさせるワードは
わたしの辞書に満載しています。

人の心配ばかりして
生きてきましたから。

女性の相談に乗るのは
仕事になるほど得意です。

けど、わたしは

それはもう、書かなくていい。

人の心配は
しなくていい。

わたしは
わたしだけを
生きていればいい。

そう、わかったのです。

だって、わたしも

怖くて、
悲しくて
寂しくて

しかたなかったですから。

そして

いま、幸せだから。

それこそ、
怖いくらいにね。

だから
離れた家族のことも
心配していないのです。

互いにそれが
必要だったと思うからです。

わたしを恨んでいるかもしれないけど
わたしは少しも恨んでいません。

わたしが
わたしを見捨てていたから

周りも
わたしを見捨てたのです。

「誰も、わたしを守ってくれない」
「誰も、わかってくれない」

と思っていたけど

わたしが
わたしを、粗末にしていたから

それだけ、だったのです。

長かったなあ。

もし、あなたの恋が

片思いだったり
成就していないのならば

あなたが
あなたに
「片思い」をしている証拠です。

あなたが
あなたを
「認めていない」証拠です。

だから
誰かに愛をもらうことで

自分を「認められる自分」に
仕立て上げよう、としている。

「わたしはもっと認められていいはず!」
「わたしは、凄いのよ!!」
「わたしだってできる!!!」

自分を認めていないから

自分の「弱さ」や「醜さ」もひっくるめて
自分を認めていないから

そんなふうに
卑下するのです。

卑下した状態を
なんとかプラスにもっていくために

自分が凄いと
他人に認めさせるために

マイナスの恋を
わざわざ、選ぶのです。

そして、クリアするまで
執着するのです。

執着するほどに
クリアできないのに。

ますます自分を
卑下することになるのに。

「どうして彼はわたしを選ばないの!?」
「どうしたわたしに気がつかないの!」

そう思うほどに
そう追いかけるほどに

自分を愛せなくなっていく。
自分が見えなくなっていく。

辛い恋に悩む
健気な女を演じながら

その「仮面」の奥では

「さっさとわたしを認めなさいよ!」

と、般若の形相で、叫んでいる。

あなたが
あなたを
認めていないから

それだけのこと、なのに。

自分との戦争を
外の世界に持ち出して。

「自分を愛する」とか
「自分を認める」とか

というのは

自分を「好き」になることでも
自分の「優れた」ところを認めることでも

ありません。

自分のなかに居る

弱い自分
醜い自分
欲深い自分
勝手な自分
ネガティブな自分 などの

できることなら
「人には見られたくない自分」を

「恥部」を

そのまま、
生かしておいてやることです。

殺さず。
隠さず。

自分を殺して
自分に隠し事をしているから

他人からも無視されて
ないものとして扱われるのです。

それが
「うまくいかない恋愛」の「原因」なのです。

なんだか、結局
恋愛指南のようになってしまいましたが

恋がうまくいく女
愛される女
モテる女
セクシーな女

というのは

「そのまま」の
「恥部」を

隠していないのです。

見せている、のです。
魅せている、のです。

見せながら歩いているから
「漂う」のです。

その女の「なかにあるもの」が。

男の人が「見たいもの」が。

自分に隠し事をして
心に厚着をしている女は

漂っていないのです。

「なかにあるもの」を隠しているから。

隠せば隠すほど、
愛されない。

愛されないからと、
もっと隠す。

いいところだけを、見せようとする。
いいところだけを、アピールする。

ますます
「なかにあるもの」が見えなくなる。

ますます、ますます…。

今日も長くなったので
まとめます。

わたしだけ、幸せでいい。
わたしだけ、ずるくていい。
わたしだけ、愛されていい。

なので

貴女の恋がどうでも
わたしには関係ないです。笑

いつまでも

自分に隠し事をして
自分を卑下して

上手くいかない恋ばかり
追いかけてくださいませ。

「やっと出会えた人なの!」
「彼しかいないの!」

とか、寝言を言いながら。

自分のことを
置き去りにして

自分のことを
認めずに

自分に隠し事をして
心に厚着をして

「これがありのままのわたしです〜」とか

いいところ?だと思ってるとこだけ
嘘のアピールして

ますます
モテなくなってください。笑

わたしは幸せなので。笑

ずるいのわたし。

わたしが幸せなら
彼も幸せだから♡

あとはよろしく。
じゃね。笑

【追伸】

心置きなく
女の人たちを見捨てるために

恋愛本を書くのも
いいのかもしれないね。

わたしが幸せなら
わたしの世界は安泰だから。笑

(過去記事)
あなたなんて
「どう」でも「いい」から。

人でなし、が
世界を救う。笑♡

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「愛されたいなら嫌われなさい」
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