あなたが、あなたに、なるために。

IMG_1120.JPG今日は、先に

ご予定をお伺いしてしまおうと思います。

9月7日(木)
or
9月9日(土)

この大変革の

2017年以降を

「自分として生きる」

そのために

たいせつな話を
あなたと共有したいと思っています。

今ちょうど、
わたしのとなりで

事務局が、今回の参加費について
会議していますが

たぶん、
5,000円くらいになりそうです。

また今回は
女性・男性問わず、受講可能です。

ご興味があれば
このまま読み進めてください。

・・・・・・

あなたには

嫌いな人はいますか?
憎い相手はいますか?

なかなか言うことを
聞いてくれない子供や親

なかなか思いに応えてくれない異性

仕事での人間関係のなかにも
あるかもしれません。

もどかしい思い
つらい思い
切ない思い
憎しみに満ちた思い

他人にとって
さまざまな思いをさせられることが

ある(あった)と思います。

そんなとき

「相手を変えよう」とは

しなかったでしょうか?

思いを伝えて
相手にわかってもらおうとしたり

その「問題」を

テクニック的に
解決しようとしたり。

もちろん、
そのようなアプローチを

してもいいのですが

それよりも前に

やることがあるのです。

それが

「自問自答」=「美問美答」

なのです。

 

もし、あなたの日常に

「気になる人」
「困った人」
「邪魔してくる人」
「好きなのに振り向いてくれない人」

などなど

「感情を動かされる相手」

がいるなら、

「その人に向かって、何て言いたいかな?」と

自分に
聞いてみてください。

たとえば

「もっとこっち見てよ!」
「わたし(おれ)のこと思ってよ!」
「わたし(おれ)のこと大事にしてほしいよ」

などと言いたい気持ちがある場合

それは

『自分から自分に言っている言葉』

なのです。

あなたのおなかの、
おへそのあたりに

「小さな自分」が

住んでいるのを
イメージしてみてください。

いわば、それは

「あなた中のあなた」であり

「無邪気なあなた」であり

「子供のようなあなた」であり

「制限のないあなた」であり

「本来のあなた」であり

「素直なままのあなた」であるといえます。

・・・

その

【おなかの自分】

とは別の

もう一人の自分がいます。

それは

【あたまの自分】

です。

『自分自身から言われている言葉』

というのは

『おなかの自分から、あたまの自分へのメッセージ』

であるといえます。

あなたが、
もし誰かに

「もっとこっち見てよ!」
「わたし(おれ)のこと思ってよ!」
「わたし(おれ)のこと大事にしてほしいよ」

と言いたくなるのであれば

それは、

自分よりも他人ばかりを見て
自分よりも他人のことばかり気にして
自分を粗末に扱っていることを

他人によって
「見せられている」のです。

この場合、
その他人に向かって

「もっとこっち見てよ!」
「わたし(おれ)のこと思ってよ!」
「わたし(おれ)のこと大事にしてほしいよ」

と、伝えてもいいのですが

その前に

「自分を無視してきたこと」
「自分が感じていることにフタをしてきたこと」

それを

自分自身に
謝らなければなりません。

「ごめんね」と

自分に
謝罪しなければなりません。

さらに

「どんな思いを無視してきたのか?」を

問うてやらなければなりません。

 

本当は、子育てをしたくない親がいます。

本当は、仕事などしたくないサラリーマンがいます。

本当は、好きな服を着たい女性がいます。

本当は…

本当は……

 

その思いを押し殺して

「そんなこと、思っちゃいけない」と

感じたことにフタをして
感じたことを無視した

そうやって

【おなかの自分】を
【あたまの自分】が

裏切り続けてきた。

その

「裏切り」という名の
「種」を撒きつづけ

他人からの

無視や裏切りという形で
刈り取っている

(ように感じる)

それだけのことなのです。

とはいえ、

すぐに子育てを人に頼むにも
すぐに仕事を辞めるのにも
すぐに全部の服を買い換えるのにも

それはそれは
エネルギーがかかります。

もちろん
できる範囲から

それを叶えていくことは
良いことだと思います。

しかし

それよりも先に大切なのは

自分の「本当は…」に被せた

分厚いフタを取り除き

【おなかの自分】の声を
【あたまの自分】が

随時、聞いていてやることなのです。

「ああ、自分には子育てが向いていない!」

と存分に感じながら
子育てをするのです。

「ああ、自分はこの業務が本当に嫌だ!」

と存分に感じながら
その業務をやってみるのです。

「ああ、こんな服本当に着たくない!」

と存分に感じながら
その服を今日も着てみるのです。

すると、

なんだか
「感触」が変わるのです。

そうなのです。

本当に嫌なのは

子育てでもなければ
その仕事でもなければ
その服でもなかったのかもしれないのです。

確かに

子育ては大変だし
仕事も楽じゃないかもしれないし
TPOを気にしたその服は快適じゃないかもしれない。

しかし、

もっと切なかったのは

あなたの

「本当は…」を

聞いて聞かぬふりをされ
無視され続けたこと。

他の人は
普通にできること

他の人は
当たり前にやっていること

それが

自分にはできない。

それで、いいのです。
良いも悪いもないのです。

だって、あなたが

「そう」なのだから。

「そういう自分」を

責めたことも
あったかもしれないし

自信を失ったことも
あったかもしれない。

だけど

「自信」って

「自分への信頼感」って

【おなかの自分】が
【あたまの自分】を

信頼していること

そこに、信頼関係があること

自分自身に
信頼されていること

それが「自信」なのです。

誰かより
何かができたり

誰かより
何かを持っていたりしても

「自分との信頼関係」がなければ

いつも自分と戦いつづけ
(いつも誰かと戦いつづけ)

いつも自分をねじ伏せつづけ
(いつも誰かをねじ伏せようとしつづけ)

いつも自分を批判しつづけ
(いつも誰かを批判しつづけ)

心安らぐ場所など
得られるはずもないのです。

(今日も長いですが、いましばらくのおつきあいを。)

 

この

【おなかの自分】
【あたまの自分】

とは、また別の

もう1つの
自問自答のケースがあります。

たとえば…

他人に対して感じることが

「なんであんなに自分勝手なのよ!」
「自撮りばっかりしてなんなのよ」

のような場合です。

これを私は

「憧れのケース」

と呼んでいます。

わたし(おれ)だって
自分勝手に生きたい!

わたし(おれ)だって
自分をアピールしたい!

わたし(おれ)だって
自分を表現したい!

 

「本当は…」

そう思っているのに

その思いを無視して

「いや、常識的にはこのくらいだ」
「いや、自己アピールなんて意味がない」
「いや、わたし(おれ)のことなんて誰も見てない」

そんな

「拗ね」を利用して
「本音」を邪魔している。

なのに

あの人や
この人は

わたしがしたくても
しないでいることを

サラリとやってのけている。

だから
目につくのです。

「無視した自分」を見せつけられるから

「本当は大切な自分」だから

どうしても、
気になるのです。

そして

批判めいた
気持ちにすらなったりする。

だって

羨ましいから。

だって

憧れているから。

この「憧れのケース」の場合は

その他人を

『なぞること』が必要です。

マネをする、ということです。

直接的に
同じ行動をする場合もありますし

間接的に
要素をなぞる場合もあります。

そこでも

自分に、問うていきます。

「あの人のように、自由に表現をしたいと思うんだよね。ならば、わたしにとって「自由な表現」って、何をすることだと思う?」

その答えは

自分勝手にふるまうことではなくて

食べたいと思うものを
食べたいときに食べることであったり

ネット上で自撮りを見せることではなくて

パートナーや家族に
「本当は…」を伝えることだったりするのです。

 

 

あなたの

「本当は…」は

あなたしか
聞いてやることができません。

そして、

「その奥にあるもの」
「おなかの自分、が欲していること」

は、繰り返し

あなたが
あなたに
問うてやる

それでしか

わかり得ないのです。

だから

あなたを救えるのは
あなただけなのです。

 

今日は

「自問自答の2つのパターン」のみを

ご紹介しました。

これが

「美問美答」の入門の入門

的な部分でもあります。

最後に

余談になりますが

わたしはこの7月から
個人セッションをはじめて

約1ヶ月ほどで
29人のかたとお話をしましたが

主婦、会社員、フリーランス、経営者、自営業、休業中の方も

すでにご活躍の方も
お見えになりますが

どんな方でも

「同じ」

なのです

どんな人でも

「自分のことは、見えにくい」

のです。

よく聞いてやらないと
見過ごしてしまうのです。

忙しさの中で
慌ただしさの中で

常識に縛られて
過去に縛られて。

なので私が

「自分の中にある、無視され続けた叫び」

のようなものを
引き出すお手伝いをしているわけですが

そこで使っている

「美問美答セルフセラピー」を

これは、急いで

多くの皆さんにお使いいただきたい、と思うに至りまして

大変急の発案なのですが

下記の通り

入門講座として
これをお届けしたく、ご案内いたします。

ちょうど、事務局の会議も終わり
受講料も決定のようです。

 

……

 

【タイトル】

「美問美答セルフセラピー」入門講座

【日時】

9月7日(木)
13:15 開場
13:30 開演
16:00 終了

9月9日(土)
13:15 開場
13:30 開演
16:00 終了

※どちらも同じ内容で実施します。
日程を選んで受講ください。

※この講座は、女性・男性とわず受講いただけます。

※終了時間は延びることがございますので、あらかじめ猶予を持ってお越しくださいませ。

【会場】
都内セミナールーム
(ご参加の方にお伝えします)

【受講料】
5,000円

【お申し込み】
こちらのフォームから
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=131

 

・・・・・・

 

あなたが
あなたに
なるために。

やっと、

この講座を、お届けできます。

もう、あなたは知っています。

あなたが
あなたを
感じながら生きる日々を。

あなたと
あなたが
信頼関係を結び

「自信」とともに

最後まで、
この人生を歩いていく喜びと楽しさを。

わたしも一緒に
歩きたい。

お会いできるのを
楽しみにしています。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=131

内藤加奈子

 

いつもシェアありがとうございます。
拝読しています。

・・・・・・・・・

【個人セッション】メンタル編
逢いたいだけでも、自分自身に会いたいと悩めるときにも、お待ちしています。日程調整で、空き日程も変化していますので、チェックしてみてください。
http://wp.me/p6snBX-6M3

【個人レクチャー】ヴィジュアル編
「ファッションとヘアメイクで一生悩まない!」個人レクチャー
http://wp.me/p6snBX-7jn

無料メールマガジン
「自分スタイルを生きる」レシピ
https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=naito&MagazineID=4&MoreItem=1

内藤加奈子 書籍一覧
https://www.amazon.co.jp/内藤-加奈子/e/B00C6QABV4