おしゃれな人、そうでない人の違い

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【講座情報】
9月29日(土)10:30〜17:00 残わずか
10月 6日(土)10:30〜17:00 満席
10月13日(土)10:30〜17:00 残わずか
10月27日(土)10:30〜17:00 残わずか

《平日の開催日》
9月28日(金)10:30〜17:00 満席
10月12日(金)10:30〜17:00 残わずか



どんな服が似合うのかわからない…

おしゃれな人だと思われたい…
いつも買い物で失敗してしまう…
同じような服ばかりになってしまう…

どんなあなたも

わずか1日で
「まったくの別人のように変身」し、

わずか1日で
「楽しく服を選べるようになる」

1日完結の
濃縮版ファッションの講座を開催します。

名付けて、

学んで
ショッピングして
ヘアメイクもして

1日で新しい自分を創る
「自分スタイルで着る」1day完結ファッションコーディネート講座

です。


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こんにちは。
内藤加奈子です。

ファッション業界に携わって24年

様々なファッションブランドで

ファッションのプロたちに
コーディネートの手法を教えてきました。

それに関する本も
7冊出版しています。

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恥ずかしい話ですが・・・


ここだけの話ですが、

実は…

ファッションのプロたちも
悩んでいます。

「どうやってコーディネートしたら、お客さんに素敵だと思ってもらえるか?」
(どうやってコーディネートしたら、お客さんに買ってもらえるか?)

いつも、いつも
苦心しています。

プロなのに、
恥ずかしいかもしれませんが、

わたしもそうでした。

毎日、胃が痛くなるほど

考えて、考えて

いわば

「オタク」になるほど考えたので

お教えできるように
なったわけです。

とはいえ、

ファッションのプロたちに
教えていることは

実は…

「超シンプル」

だったりします。

せっかく
このページを見にきてくださったあなたには、

その極意の中から

絶対のトップともいえる

3つのポイントを、
お教えしたいと思います。

そのポイントとは…

1)まずは「白シャツ」を着こなす
2)「男アイテム」「女アイテム」
3)カラーは「3色まで」

この3つです。

 



1)まずは「白シャツ」を着こなす


ファッションブランドの裏側で
長年仕事をしてきて

つくづく
思うことがあります。

「流行を追う必要はない」

ということです。


ファッションブランドを作っている

デザイナー
パタンナー
MD(マーチャンダイザー)
プレス
ディレクター…

などの人々が
毎日着ている服は

これ以上ないほど

シンプルです。

それはなぜかというと、

彼女ら、彼らは
自分たちが世に送り出している

「流行」

というものが

常に「流れ行くもの」

であることを
知っているからです。

今は夏ですが、
彼らは今すでに、

2018年の秋冬の終わりから、
2019年の春夏の仕事をしています。

ですから

今、お店で売っているものは
着ていません。

今、お店で売っているものは
彼らにとっては

「過去のもの」

だからです。

では、いったい
ファッション業界の人たちは

何を着ているのか?

というと

「流行に流されないもの」
「ベーシックなもの」
「質の良いもの」

を、選んで着ているのです。


たとえば

「白シャツ」

も、その1つです。

シャツというアイテムは、

カジュアルな感じも
オフィシャルな感じも出せますから

こんな万能なアイテムは
他にはないと思います。

しかし、

重要なのは

「着かた」

なのです。

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同じ白いシャツでも、

着方によって、

見え方に、違いが出ます。

ファッションというのは

「何を着るか」よりも
「どう着るか」のほうが

ずっとずっと、

重要なのです。

それを、

雑誌をめくっては
流行をキャッチすることに気を取られ

はたまた、

価格が安いか、高いかに気を取られ

最も重要なことが
忘れ去られてしまうのです。

流行の
高級な服に身を包んでも

それを「着こなす」ことできていなかったら

ただ服に着られているだけ。

「着こなす」ということができていなかったら

何の意味もない、のです。

まず、重要なのは

シンプルなアイテムを
どう着こなすことができるか?

なのです。



2)「男アイテム」「女アイテム」


ファッションアイテムには
「性別」があります。

たとえばですが、

「ライダースジャケット」は

「男アイテム」です。

「レースのスカート」や
「シフォンのスカート」は

「女アイテム」です。

(もともと、そのアイテムが生まれたときに、男か女か、どちらの性がそれを使っていたか?で判断します)

「男アイテム」と
「女アイテム」を合わせると

簡単に
バランスが取れるのです。

 

ほかにも、

「Gジャン」や
「ジーンズ」という

ジーンズ素材のアイテムは

「男アイテム」です。

なぜなら、ジーンズというのは、男性の労働者が履くための仕事着として生まれたアイテムだからです。

「フレアスカート」や
「レースのブラウス」は

「女アイテム」です。

(スカートは、ドレスから派生した女性に限定されたアイテムですし(国によっては男性も履きますが)、レースという素材も、女性の下着やドレスをつくるための材料ですから「女アイテム」ということになります)


こうやって

「上半身」が「男アイテム」なら
「下半身」を「女アイテム」にする

(またはその逆)

といったように

上と下で

「別の要素」

を合わせると、

両極の要素が加わって
バランスよくまとまってしまうのです。



3)カラーは「3色まで」


今まで
わたしの講座を受講した方は

「おしゃれをしよう!」
「上手にまとめなければ!」

と力が入るほど、

アイテムの数も
カラーの数も

「盛ってしまう」
傾向にあったとおっしゃいます。

それは

「素敵に見せるためには、努力しないといけない」

という考えから
来ているようです。

しかし、

私からは
しつこいほどに、

「おしゃれに見せたいなら「情報量を制限」してください」

と、お伝えしています。

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たとえば…
ファッションのことではないのですが

こんなご経験は、
ありませんか?

人と話しをしていて、

あれも…、
これも…と、

たくさん話せば話すほど

伝えたいことの一部しか
伝わらなかったり

かえって話が複雑化して
ひとつも伝わらなかったりするもの

だったりしませんか。

ファッションも同様で

「伝えたいことを絞り込む」ことで

あなたの魅力を

「簡潔に、明確に伝えることができる」のです。

 

写真を見てください。

どのコーディネートも、
概ね3色におさえています。

 

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↑このコーディネートは、キャメルのスカートが主役なので、あとのアイテムを「白」「黒」といったモノトーンにおさえています。

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↑こちらは、パープルのブラウスを主役にして、デニムの青とシューズの白、合計3色にしています。

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↑このコーディネートは、このふわふわとしたシフォンのスカートを主役にして、それ以外の色を「グレー」や「白」におさえることで、情報量をおさえています。

こうして

「何が主なのか?」を決めて、

「情報量を抑える」ことで、

あなたが「どう見せたいか」
あなたが「どう在りたいか」が

明確にヴィジュアル化できるようになるのです。

 


あなたの知らない「別の顔」


さて、ここまでで
服をコーディネートするうえでの

「重要な3つのポイント」

お話ししました。

このようなことを

「頭で理解する」

ということも、
欠かせないのですが

さらに、
さらに、大切なことがあります。

「あなたが、あなたの目で見る」
「あなたが、体感する」

ということです。

私の講座では

「変身」

していただきます。

わたしの服を着ていただいて
ヘアメイクもして差し上げて

「別の自分」

に出会っていただきます。

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この写真も
何度もブログや書籍でお見せしていますが

8人とも、
わたしです。

女性は、

ファッションとヘアメイクを変えることで

「別の女」

になることができます。

今のあなたに×(バツ)をつけて
それを○(マル)にしようというのではなく

今のあなたに足りないものを
足すということでもなく

今のあなたが

「パターン1」

であるのなら、

「パターン2」の自分
「パターン3」の自分も

この世に存在するのだということを

まずは見て

ご自分の目で、
目撃して

体得していただきたいのです。

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断捨離する前に


そして、

講座の当日は、
あなたのお洋服をお持ちいただきます。

とくに

「着たいけど、コーディネート方法がわからなくて、着ることができていない服」

をお持ちください。

その服のコーディネートの方法を
最低3つはお教えします。

好きで買ったのだから
何度も何度も着たいですよね。

断捨離するまえに
ぜひ、持ってきてください。

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こんな方におすすめ


・どんな服が似合うのかわからない…
・おしゃれな人だと思われたい…
・いつも買い物で失敗してしまう…
・同じような服ばかりになってしまう…
・たくさん持っているが着ているのは一部しかない…
・店員さんに合わせ方を聞いてもあとでわからなくなる…
・いつも同じ色ばかり選んでしまう…
・きちんとしようと思うと授業参観のお母さんのようになってしまう…
・内藤の服を見てみたい
・内藤に会ってみたい

など、

ファッションに関するお悩みが、

1日にして
楽しみに変化してしまう講座です。

(写真は「自分スタイル」シリーズの講座に参加くださったみなさんです。

北海道から沖縄まで、半数以上の方がご遠方からお越しになっています。「地方から参加するのでとてもドキドキしました」とおっしゃる方も多いのですが、安心してご参加くださいね。)

学んで
ショッピングして
ヘアメイクして


1日で新しい自分を創る

「自分スタイルを着る」

1day完結ファッションコーディネート講座




【日時】
いずれの日程も同内容です。1日選んで受講してください。

《土日の開催日》
9月29日(土)10:30〜17:00 残わずか
10月 6日(土)10:30〜17:00 満席
10月13日(土)10:30〜17:00 残わずか
10月27日(土)10:30〜17:00 残わずか

《平日の開催日》
9月28日(金)10:30〜17:00 満席
10月12日(金)10:30〜17:00 残わずか

※11月以降は継続しての開催の予定はありません。

【スケジュール】
10:30〜 ごあいさつ・カウンセリング
11:00〜 コーディネートについて講義①
12:00〜 お昼休憩
13:00〜 コーディネートについて講義②
14:00〜 ヘアメイクを施術
15:00〜 ショップラウンド
17:00〜 終了

・ショップラウンドは、選び方や試着のしかたをお伝えすることが主なので、お買い物はしてもしなくてもどちらでも結構です。ご要望もお聞きしながら、表参道界隈を中心に見て回ります。
ヘアもメイクも完璧に施術いたしますが、今回はヘアメイク講座ではありませんので、詳しい手順のレクチャーなどはありません。あくまでファッションが軸となります。

【会場】
内藤のオフィス内会議室
(東京都港区、表参道駅。参加の方にお知らせします)

【定員】
各日 4名
(より充実して行うために少数限定とします)


【もちもの】
・ご自分の服で、着かたがわからなくて困っている服
・シャツ(何色でも可。持っている方のみ)
・ジーンズ(持っている方のみ)
・筆記用具


【受講料】

3つのコースがあります
・講座受講コース
・個別スタイリングAコース
・個別スタイリングBコース


・講座受講コース 55,000円
1day講座を受講するコースです。30日間の無料のサポートがが付いています。聞き逃してしまったことや、買い物で迷った時など、自由に質問ができます。

・個別スタイリングAコース 85,000円
1day講座の受講後、別日に、内藤とマンツーマンでショッピングに出かけるコースです。欲しいものや着てみたいもの、なりたいイメージをお伺いして、より「あなたらしさ」を引き出します。お打ち合わせに30分、ショップラウンドに3時間30分、合計4時間程度をご予定いただき、日程のお約束をいたします。

・個別スタイリングBコース 150,000円 125,000円(※)
1day講座の受講後、別日に、内藤のオフィスに、あなたのお洋服を、できるだけ多くお持ちいただきます(宅急便でお送りいただいても結構です)。とくに、今からの季節に着る服をお持ちいただき、そのすべてのお洋服を活用し、内藤が、できるかぎり多くのコーディネートパターンを可能な限り数多く組み立てます。毎日のコーディネートが格段にラクになるだけでなく、思ってもみなかった新しい着かたが見つかることで、お持ちのお洋服をさらに活躍させることができると好評です。
また、コーディネートを組んでいくと、買い足した方がよいアイテムがわかりますので、どんなものを買い足すと良いかお教えするために、ショップラウンドに出かけます。

 

(これは私のインスタですが、こんな感じで1コーディネートずつ、わかりやすく写真を撮って、差し上げます)
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【特典】
30日間、無料サポート
(講座がおわったあとも、コーディネートのことでわからなくなったりしたら30日間、いつでもメールやメッセージで質問ができます。全コース共通の特典です。)

【お申し込み】
こちらのお申し込み専用フォームから
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=174

 

(すでに、メルマガ・LINE @で告知しています。今回は、過去の講座で一番、少人数の講座なので、ピンと着た方は、すぐのお申し込み、をおすすめします。)



「流れ去るもの」より「知恵」


さきほどの、このシャツ↓

お値段は、
いくらだと思いますか?

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実は、
「無印良品」さんで

5,000円もしませんでした。

ボタンの位置が
バストトップと同じ高さにあるので

ボタンを開けて
右のように着たときに

絶妙な「開き具合」になるのです。

こういった、
微細なポイントなのですが

「ものえらび」や
「着こなし方」がわかると

価格でもない
流行かどうかでもない

「自分なりの選択眼」で
「自分スタイル」を描くことが

できるようになると思います。

ちょっとしたことで
全く変わってくるのです。

Processed with MOLDIV
↑ 黒いTシャツとジーンズだけよりも、どこかに1色「白」を入れることで、コーディネート全体にメリハリは出ます。
ちょっとしたコツで、

あなたがすでに持っている
ベーシックな服も、

コーディネートするのが
楽しくなるはずです。

子供の頃、

「着せ替え人形」で
遊びませんでしたか?

ドレスを着せたり
靴を履かせたり

あの楽しさが

大人になった
あなたの日常にも蘇ったら。

そんな
『楽しさ』を得るために、

流れ去る商品、よりも

この講座で

ずっと使える「知恵」を手に入れてください。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=174


「着かた」は「生き方」


ファッションの流行は
業界がつくったものです。

それをメディアが流布して
多くの人を流れに乗せるのが

商売です。

他人がつくった価値と
あなたの喜びは

一致するときと
そうでないときがあって

当たり前なのです。

いいえ、むしろ

一致しないほうが
自然かもしれません。

着るものでも
食べるものでも
一緒にいる人でも

あなたが
あなたのため
あなたの基準で選ぶことが

「あなたスタイル」で生きることに

通じているのです。

「着かた」は
「生き方」にまで通ずるもの。

あなたのスタイルを見出すために。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=174

お会いできるのを楽しみにしています。

内藤加奈子
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内藤加奈子(ないとうかなこ)
1975年東京生まれ。6歳の男の子がいるシングルマザー。ソフトボールは左投げ左打ち。剣道2段。
大手アパレル企業にて店舗専属ヴィジュアルマーチャンダイザー(VMD)として従事し在籍7年間で3ブランド全国120店舗を統括後、2002年に独立し、VMDのノウハウと接客技術の教育で顧客をサポートする事務所として『Vert(ヴェール)』を設立。フリーのVMDコンサルタント・講師となる。販売スタッフの育成やセミナー、店舗構築を手掛けた店舗は、この15年間で全国約3000件に及ぶ。

現在は「ヴィジュアルマーチャンダイジング」「経験価値マーケティング」、そして独自の販売技術をひとつにした新しいマーケティング手法で、「人」のイメージアップから企業全体の業績アップまで扱うかたわら、女性の生き方、ヘアメイク、ファッションについて業界の枠を飛び越え、全女性にエールを送る活動を続けている。

■著書
売れるスタッフになる!(フォレスト出版)
ショップスタッフのお悩み解決プロジェクト(商業界)
ダメ販売員だった私がNo.1スタッフになれたちょっとした習慣(総合法令出版)
売れる販売員とダメ販売員の習慣(明日香出版)
接客の秘密(日本実業出版)
売り場づくり40の法則(日本実業出版)
絶対に売上を伸ばす人の販売のワザ(アスカビジネス)
愛されたいなら嫌われなさい(光文社)