これからの57年を生きる「基盤」のつくりかた

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今日のおはなしは、

完全に
わたくしごとです。

あなたの何かに
変換してお読みいただけるでしょうか。

この記事にも
関連することを書いたのですが

「ごめんなさい。ごめんなさい。」
https://wp.me/p6snBX-8VN

自分が書いた本を
自分で読み返してみました。

自分で言うのも
何なのですが

この1年半ほどで

おかげさまで私は、

「成長」しました。

急速に成長したことで

2年前の
本に書いたことが

どのくらい
「嘘」になってしまっただろうかと

その箇所を
探したのですが

「訂正しなければならない」

というより

「その先を語らなければならない」

と申し上げた方が

適切であることが
わかりました。
・・・・・・・・

「成長」

の課程というのは

「一番大切だったもの」を失い
「本当に欲しかったもの」手に入れること

だと思います。

あなたの
一番大切だったもの、は何ですか?

あなたの
本当に欲しいもの、は何ですか?

わたしが

「欲しかったもの」とは

「満ち足りた日常」です。

以前は、

「満ち足りた」ように見える状態

を生きていました。

広いリビングの
部屋数も余るようなマンションに住み

毎日のように
ホテルのバーで
朝からシャンパンを飲み

欲しいものは
迷わず全部買うような

そんな

「満ち足りた」ように見える状態

を生きていました。

今となっては、

変わらず
都内の一等地に住んではいますが

それは

シングルマザーで
自営業であるため

仕事の時間、
子供との時間、を減らさないため

時間的な
効率を求めて、

スーパーも近くて、

クライアントの本社まで
ママチャリで行ける

そんな条件に
合うからのことで

昼から飲むなんて
ほとんどなくなりましたが

朝から、
家事に仕事に

夜は、
子供との時間に

おかげさまで

「満ち足りた」状態を

生きることができています。

・・・・・・・

「地に足が着いた」

という表現が

ぴったり合うと思っています。

あなたは
どうですか?

あなたの日常は

「満ち足りて」いますか?

わたしは

以前は、

「物質的」なことを数えて

自分を慰めていた
と思います。

高価な買い物だったり
飲食に浪費することだったり

そういうもので

虚しさを埋めようと
必死だったように思います。

それも、

「無意識」だったので

自分が幸せだと
信じて疑わなかったのですが

今日感じた「しあわせ」は

・ホームセンターで買って来たキッチン用の棚が、シンクにめちゃくちゃぴったりだったこと
・お気に入りのラグを持って公園に行き、芝生の上でピクニックしながら寝転んで見た空が綺麗だったこと
・息子の下ネタがいつもより面白かったこと
・自分で掃除したお風呂に入り、気持ちよくて思わず「ありがたい」と口走った瞬間
・通りかかったクライアントの店舗に、お客様がいっぱい入っていたこと
・模様替えをした自分の部屋の配置が、想像以上に良かったこと
・近所でセンスのいいコーヒーショップとガーデニングショップを見つけたこと
・フェイスブックの投稿を眺めていて、どんな人もみんな一生懸命生きているのだと感じたこと

このような
ことでした。

あなたの日常には
どんな「しあわせ」がありますか?

(いつも話が長いのですが、今日はこのへんが折り返し地点です)

・・・・・・・・・・

先日、伺った

起業家の集まりでは

みなさん
もっとキラキラした「夢」を
語っていらっしゃって

・年に何回旅行に行く
・どこにどんなオフィスを持つ
・いくら稼ぐ

とてもゴージャスな
夢ばかりでした。

それに比べて

わたしの夢は

上に並べたような

「満ち足りた日常」で

比べてみると
とても自分が地味で
つまらなく思えました。

それと同時に

わたしは
わたしでいい

とも思えました。

外側からは
見えないものです。

どんな煌びやかな映像を
世間に晒していても

その人の心の中は
その人にしかわからないものですから。

外側から見えるものは

ゴージャスでも
シンプルでも

どちらも「良い」ことで

「心の充足感」とは
相関性のないものだとも思います。

どちらも「良い」という前提でなら

何かに限定されることなく

想像を超えた
現実を創り出すことも

可能であるとも思っています。

・・・・・・・・・

あなたの目には、

過去の私は
どう見えていたでしょうか?

強い人
芯のある人

と言っていただくことがありますが

強さのようなもので
自分を鼓舞し

支えの芯となり得るものを
差し出して

なんとか
歩かせてやらなきゃならない

弱くて小さな人間で

だから
何かに負けないように

何かと戦わなくてはならず

その強さは
ずべて戦いに消耗し

何かを「積み上げる」ことは

ちょっとも
できていなかった。

そんなのが

私から見えていた
私でした。

・・・・・・・

最後に。
迷いながら生きてきた
ここまでの43年のなかでも

とくにここ10年に

「わたしが手放せたこと」
「積み上げて来たもの」は

このあとの人生の

「基盤」となるものだった

と思います。

「人生100年時代」ですから

私なら、
残りの57年を、どう生きるのか?

あなたなら
残りの年数を、どう生きるのか?

これからの人生において

「核となること」と
「現世的な真実」について

お話したいと思っています。

57年よりも短い方にも
57年よりも長い方にも

共震、共有、
実践活用していただける

力強い内容だと思います。

2月9日(土)に、お会いしましょう。
内藤加奈子

【予告】
2月9日(土)午後
都内で講演会を行います。

こんや21時に
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