「気」になることに「失敗」はない。

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おかげさまで
無事に終わりました。

「クラブ加奈子」特別企画 心屋仁之助 内藤加奈子 トークイベント

・・・・・・・・

(最後まで残ってくださった方で、集合写真を撮りました。)

・・・・・・・・
このイベントに至るまでの物語が、

会場でお話ししたことに繋がっています。

お話したことの続きまで、

写真満載で、

「大切なこと」を

書いておきたいと思います。

・・・・・・
何はなくとも、

まずはこの方。

碇谷圭子さん。

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もともとは、

私からメッセージしたのが
はじまりでした。

「この人に連絡しないといけない」という

なぜか、

どうしようもなく、

そんな「気」に駆られて。

フェイスブックでは
いいねもしなければ

お友達申請も
したことがない私。

人にメッセージをしたのも

「はじめて」でした。

「碇谷さんのブログが好きで、読ませていただいています。今後とも拝読させていただきます」

のような内容を、

伝わるよう
言葉を選んで

長文でしたためて、お送りして。

初めてのことは
勇気が要りますね。

お返事をいただけて

嬉しくやりとりをしていると

なんと、

同じ編集者から
本を出版することになっている

著者同士だということがわかり。

嬉しくて。
驚いて。

さらになんと、

碇谷さんも
わたしの大ファンだったと

喜んでくださって

それからすぐに
お会いすることになりました。

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(はじめて会った日)
それからは

何度会ったかなんて
もうわかりませんが

わたしの表も裏も
知ってくださっていて

一番辛かったころには、

泣き疲れて
彼女の家で昼寝させてもらったり

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うちの子にまで
よくしていただいたりして

「血の繋がらない姉」のように

慕っている女性です。

・・・・・・・

そして、

心屋さんにお会いしたのは

圭子さんの
出版記念パーティで。
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(心屋さんの奥さまの智子さん、圭子さん、心屋さん、わたし。圭子さんは、心屋さんのところの認定講師をされています。)

 

パーティー会場に向かう

奥様の智子さんと心屋さん、

お二人が歩く、うしろ姿の

その距離感や
その間にある空気が

なんとも言えず素敵で

「まだ誰かとパートナーになれたらいいな」という

「憧れ」を

思い出した日でもありました。

・・・・・・

その後、
しばらくして

心屋さんご夫婦が
パーティーに出席される機会に

智子さんの
メイクさせていただくことになったり

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心屋さんに
このブログをシェアしていただいたり

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(その後、480シェアに。)

おかげさまで
たくさんの方に読んで頂けて

ありがたくて、

お礼を申し上げたいと
心屋さんへのメッセージを書いていると

その途中、また

「気」がしたのです。

このときの

「気」というのは
「映像」でした。

心屋さんと並んで
お話をしている映像でした。

その「絵」が浮かんでしまったのです。

また勇気を出して
お伺いしてみました。

「私のイベントに、ゲストとしてお越しいただいて、お話いただくなどというのは・・・・・」

失礼にならないよう
言葉を尽くして。

たしか

「いいよー」

などのお返事だったと思います。

自分でお伺いしたのに

快諾いただいて

驚いて、
ポカーンとしたのを覚えています。

 

・・・・・・・・・

 

そして、

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ほとんど
誰かとコラボはしない、という心屋さん。

なぜなら

「自分が話す時間が、半分になってしまうから」だそうで(笑

心屋さんブログ
★クラブ加奈子 自分に失敗させてあげよう!
しかし今回は、

「断る理由がなかった」のだそうで。

この、

「理由がない」ということ。

これは、

とても大切なことだと思うのです。

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心屋さん、

この数日前に

金髪になさっていました。

なんとなく「気」になっていたこと
なんとなく「やってみたい」と思ったことを

やってみたそうです。

「◯◯のために金髪にする」

という理由や、目的もなく。

心屋さんブログ
★金髪にした理由と、やってみて分かったこと
ポルシェを買ったときも、

「どうしても欲しかった」のではなく

「気」になった

ところから

一台のポルシェを買うに至り、

車が必要なところに
住んでいるわけでもないけど

ずっと欲しかったもの
でもないのだけれど

「人生で一番良かった買い物」

になったそうで。

なんといいますか、

ここに、

凝縮されていると思うのです。

「気」になったことを

「理由」なんてないけど

「やってみる」。

その先に

何があるか
何がないか

わからなくても

自分が気になったこと
やってみたいとおもったこと
行ってみたいとおもった場所

そこに

自分を
自分で

連れて行ってやる。

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(同じ空間で、ライブでお話を聞くって、贅沢。心屋さんの「Beトレ」がみなさんを惹きつけ続ける理由を改めて実感。)

この日も、
お話ししたのですが

自分がやりたいと思うことを

理由も聞かず
目的も聞かず

「やってみな」と

そのために必要な時間やお金を

与えてくれる人(=自分)

そういう人(=自分)を

好きになるもの、ではないでしょうか。

それが

「自分を好きになる」ということ

ではないでしょうか。

それが

「自分との信頼関係」

だと思うのです。

「自分に感謝される選択」を

小さなものから
大きなものまで

「気」になったことを

ひとつひとつ
叶えていく。

たとえ、その先に

一見すると

「失敗」としか思えない出来事があっても

「その失敗」の先でしか

選べない人生がある。

だから、

選び進む連続のなかでは

「失敗は存在しない」のです。

気になったことを
叶え続けているだけ。

その先で気になったことを
さらに叶え続けるだけ。

自分で。

(今日も話が長いですが、ここらへんが折り返し地点です)

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誰かに
許してもらってから?

許さない人を出現させているのは
あなたの意識です。

誰かに
認めてもらえてから?

認めてくれない人を存在させているのは
あなたの意識です。

すべては自作自演であり

「心屋流」で言うならば

「コント」。

自分と自分で
ボケたり突っ込んだりしているコント。

誰かや
何かを言い訳にして

「やらない選択」をしつづけ

「気になったこと」を叶えてやらずに

誰かや
何かのせいにして

それらを逆恨みして

「わかってくれない」
「させてくれない」。

そのほうが「安全」だからです。

やらなければ
失敗もしないから。

でも、

失敗なんて
この世に存在しないんだよ。

一歩めの先に
二歩目めが存在しているだけのこと。

もし、失敗があるとすれば

なにかあったときに

腐って、
人のせいにして、

立ち止まっている時間。

その時間を続けようとすることは
失敗にあたるかもしれない。

しかし、

その失敗すら

自分の傲慢さや
自分の怠慢を見る

チャンスになる。

やっぱり、

失敗なんて
この世には存在しないんだ。

お金を使って
時間を使って

自分に「失敗するチャンス」を

与えてやる。

それこそが、一番の贅沢じゃないか。

無駄だと思えること
どっちでもいいこと

だけど

「気」になること。

それを

目的も聞かずに
理由も聞かずに

黙って、叶えてやる。

そのための時間を
そのためのお金を

与えてやる。

そこにある

「自分との関係性」が

豊かであると感じるか?
不足があると感じるか?

それが

「お金」の価値観にもリンクしているのではないかと

わたしは、思うのです。

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あなたは、
どうですか?

ちなみに、
わたしは、

自分を信頼しています。

それは、

何かを達成したから?
でもなければ

何かを持っているから?
でもありません。

ぶっ壊れるイタリア車に
何百万もかけて

それとの時間を与えてくれた自分に
感謝しています。

借金と一緒に
貴重な経験が残りましたから。

起業させてくれた自分にも

それに失敗して
一文無しになった自分にも

その先で
銀座でホステスになった自分にも

それからまた

気になった会社に営業して
懲りずに起業した自分にも

自分で食っていく自信を無くして
(というフリをして)

結婚に逃げて、
離婚した自分にも、

シングルマザーになった自分にも、

本気で恋をして
本気でそれを刈り取った自分にも

世の中的な意味では
何度となく失敗をしてきた自分に

よくやってきたね
よくがんばったね

って、

言ってやることができます。

碇谷圭子さんに

勇気を出して
メッセージしてみた自分にも。

心屋さんに

ダメ元で
お伺いしてみた自分にも。

誰が

なんと言おうと。

誰も

なにも言わなくても。

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人生は、

フルスイングで。

見送りで三振するくらいなら

デットボールで
一塁に進んでやれ。

あなたが「エラー」したときは、
あなたが、声をかけていこう。

「 どんまい! 次行こうぜ、次っ! 」。

人生は、

1回表、だけじゃない。

9回裏、まであるんだぜ。

延長戦まで
持ち込んだっていい。

あなたが
あなたに
チャンスを与えつづける限り

あなたの

命がある限り。

チャンスは、来るものじゃない。
チャンスは、自分に与えるものだ。

「ちょっと思い浮かんだこと」は

意識の中には、

「その100倍の量が存在する」とも言われている。

ちょっと気になったことは

「100人のあなたが思いを馳せている」とも言える。

やろう。

気になったこと。

ちょっと、思い浮かんだこと。

それに、

人に言えるような

目的がなくても。
理由がなくても。

「やってみな」って与えてやろう。

必要な時間を。
必要なお金を。
必要な助けを。

自分で。

できる範囲の、全力で。
もてる力の、全力で。

できるのにやってくれない
持ってるのに出してくれない

そうやって

自分を裏切っているから

人に裏切られることを
恐れることになる。

そこにいるのは、自分だ。

全力で
加勢してくれる自分を見たら、

きっと、

あなたは、
あなたに、
感謝する。

そこで、

どんなことがあっても。
どんなことがなくても。

自分と、タッグを組んで。
自分との、チームワークで。

その繰り返しの向こうには

繋がりを感じられる人々が
待っている。

いや、

今もそこらじゅうに
いるのだけれど

自分とのタッグ
自分との信頼関係が

まだ、あやふやなときには

繋がりに対して
焦点が合わないだけ。

焦点が合わないものは
そこに在っても、見えない。

見えませんでした。私も。

そこにあったものが
見えなかった。

それで失ったものが
たくさんありました。

思うだけで
涙が出ます。

だけど後悔は、ないのです。

失ったことで
知ったことがあるから。

そこに在ったことに
感謝できるから。

そして

焦点を
合わせることが

できるようになったから。

身勝手に生きろ、というのではないんだ。

「気」になったことを

捨てながら歩かないで欲しいんだ。

「気」は
「気持ち」だから。

あなたのエネルギーだから。

今すぐは
叶えてやれなくても

それを大切に抱えながら
歩いて欲しいんだ。

人から見たら
ゴミのような荷物でも

それがあなたの「気」ならば

それは宝石だから。

「自分を大切にする」というのは

そういうことだ。

甘やかすことでもなければ
人を振り回すことでもない。

あなたが
あなたに
応えていくこと。

あなたが
あなたの「気持ち」に
応えていくこと。

そのために必要があるなら
人に協力を仰ぐこと。

やろう。

やりつづけよう。

人生の9回裏まで。

内藤加奈子

 

追伸:

会場は、この日がオープンで、こけら落としのイベントとなりました。

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司会をしてくれた丸さん。
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手伝ってくださった仲間。
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打ち上げ。すごい蟹をごちそうに。
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いい写真。
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心屋さん、みなさん、

贅沢な時間を
本当にありがとうございました。

ご紹介しきれないほど、たくさん書いていただいてありがとうございました。

それでは、

またお会いできる日まで。
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内藤加奈子(ないとうかなこ)
1975年東京生まれ。1日生きて居るのがやっとという10代を過ごし、アパレル業界を経て起業するも失敗し、無一文となり、銀座ホステスを経て、再び起業。店舗コンサルタントとして8冊の本を執筆。小規模商店から大手企業までをクライアントに持つ。1児のシングルマザー。

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