美人は健康、ブスは不健康

img_1445美人になりたくて
顔のコンプレックスを直そうとする

→コンプレックスの部分ばかり注目する
→ストレス
→内臓が働かなくなる
→肌がくすむ、たるむ
→ブスになる

健康になりたくて食べ物にこだわりすぎる

→考えすぎる
→ストレス
→内臓が働かなくなる
→不健康になる

問題を解くと「○」をもらえて評価される

そういう学校教育を20年受けたわたしたちは

問題を見つけて
問題の奴隷になって
問題を増やして

病気になって
病院に行って
治った気になって

また新しい問題を見つけて

それを繰り返していく人生を
死ぬまで進むように

脳が教育されていると考えると

そこに様々だよなビジネスが成り立つために

「支配する側」からすれば

「好都合な家畜」。

「優劣」の世界に生きている限り
「問題」はあなたを追いかけてくる。

………

最近知り合った
人気YouTuberの女性は

ネット上に
散々な悪口を書かれているらしい。

「優劣の世界」に生きていると

「優」に見えた他人を
攻撃したくなるだろう。

「劣」だと見える自分自身から
目を逸らすのに

「攻撃」という「頑張り」は

丁度いい。

彼女は

コツコツと積み上げることに
時間を使っていて

彼女の悪口を言う人たちは
攻撃することに時間を使っていて。

有名だから
幸せなのではなくて

何に時間を使っているか?
何に人生を使っているか?

そこが違うだけのこと。

攻撃する言葉は
脳にストレスを与える。

人に言う言葉は
自分の耳にも聞こえている。

人に向けて書く言葉は
自分の目から脳に認識されている。

他人への攻撃は
自身への攻撃なのだ。

あなたは

身近な誰かを
批判的に観ていないだろうか。

家族、部下、上司、パートナー

妬み、嫉妬、恨み、羨み……

これらのストレスと
縁を切るには

「優劣の世界」に

別れを告げることであり

他人から評価されることを
基準にする世界から

自身から評価されることを
基準にする世界に

引越しをすることから
始めることができる。

ああ、
私たちの脳にとって

「優劣の世界」は

慣れ親しんだ世界であり

慣れ親しんでいるから
離れがたい。

新しい世界など
初めての海外旅行のようで

いつも360度
神経を使っていないと

なんだか怖いかもしれない。

だけど、

だけど、

その「神経を使う」ことは

「脳」を使うことであり

脳を使うことで

一番近くにある「顔」が変わる。

優劣の世界に生きていても
美人に見える人もいるけれど

まるで貼り付けたような笑顔をして
お決まりの角度で写真に収まりながら

自分を罰するように
ストレスフルに生きて。

いずれ体を壊すけれど

体を壊して、
人の世話を受けることで

「人の評価」を疑似体験したいのだ。

病気には

チヤホヤされるというメリットがあるから。

だけど、

だけど、

病気なんかしなくても
愛を確認なんてしなくても
評価を数字に求めなくても

そもそも

問題は、ない。

解かなければならない問題は、ない。

ここはもう、学校ではない。

問題がないから

優劣も、ない。

評価も、必要ない。

だからストレスにも、ならない。

(いつも話が長いのですが、ここらへんが折り返し地点です)

美人とブス
健康と不健康
金持ちと貧乏
痩せとデブ
ハゲと多毛
利口とバカ

私たちは
どちらにも移動することができる。

そこに「問題」を

存在させたり
させなかったりすることで

行きたいほうに
移動することができる。

「問題」や

それを解く力が

人生を決めているのではない。

「何に時間を使うか?」だけ。

残念だよね。

こんなに問題に取り組んできたのに。

今までの人生は
何だったんだろうね。笑

笑えるよね。

人を妬んで羨んで
自分を卑下して

ストレス感じて
病気や不調を創って

ブスに磨きをかけて

厚化粧して、笑顔作って。

必死で働いて
体壊して

できない人を見下して

優劣の「ものさし」を握りしめて

その「ものさし」で

いつも他人や自分を計って。

一喜一憂。

アップダウンのジェットコースター。

終わりの見えない
恐怖のアトラクション。

心臓だって
たまったもんじゃない。

そんなストレス与えてちゃ
ストレスで
内臓も働かなくなて

シミ、シワ、たるみも増えて

口もへの字になって
眉間にシワも寄って

ブサイクにもなる。

………

ありもしない「問題」を
私たちに見せ続けるのは

テレビ、新聞、雑誌、ラジオ

それらと繋がったメディア。

美人とブス
健康と不健康
金持ちと貧乏
痩せとデブ
ハゲと多毛
利口とバカ

問題がない側にいるから
問題がなくなるのではなく

そもそも

「問題のない時空」に住まうこと。

「必要なストレス」を取り入れていくこと。

「良質ストレス」とは
「初めてのこと」をするときに

感じるストレス。

初めて歩いたから転び
歩き方を身につけていくように

「できること」を増やすには
「良質なストレス」は、つきもの。

「できること」が増えるから
「願いを叶える力」がつく。

スピリチュアルでもなんでもない。

「自分を大切にする」ということは
「できること」を増やしてやること。

そして、

自分の願いを
次々と叶えていくこと。

「できること」を増やすことに

時間を使って生きること。

その中には

「良質なストレス」のみが存在し

初めてのことに
ときめくあなたが居て

できないときも
できるようにと時間を使い

少しできたら

それを喜び、
瞳を輝かせるあなたがいる。

まるで子供のように。

子供を育てるかのように
自分を育てることができるのは

大人のあなた。

美人とブス
健康と不健康
金持ちと貧乏
痩せとデブ
ハゲと多毛
利口とバカ 

どちらにも
自分を導くことができる。

あなたが

どんな世界で

なにに時間を使うと

決めるなら。

内藤加奈子

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内藤加奈子(ないとうかなこ)

1975年東京生まれ。10代から「人生を変える」「美しくなる」ための数々のトレーニングを重ねる。アパレル業界を経て起業。接客や店舗づくりに関する独自のメソッドやコンサルが反響を呼び、これまで8冊の本を執筆。小規模商店から大手企業までをクライアントに持つ傍ら、ファッション・キュレーターとして、女性のためのアパレルのネットショップを運営。「自分らしい媚びないライフスタイル」を生きたい女性のための彼女のブログは、多くのファンの支持を得ている。

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