
深夜0時。
「ママ、今日は夜更かししたいから、ママもお仕事しててくれない?ママが寝ちゃうと寂しいから」
息子が言うので起きています。
今日はただの日記です。
あなたに質問です。
「笑って死ねますか?」
あなたは、あなたを、生ききりましたか?
まだ寿命までは時間がある?
本当にあるでしょうか?
生まれてから今日まで
「あっと言う間」ではなかったですか?
あっという間に、その日はやってくる。
あなたの悩みはなんですか?
人間関係、仕事、子育て、お金・・・
それ、本当に「問題」でしょうか。
動けない、と思っているのは
思い込み、だったら?
思い込みは、いわば「洗脳」。
それは「疑う」ことからしか解けません。
大勢が言うことは、真実?
大勢がやることが、正しい?
そう思うなら、それは、なぜ?
その答えが出せる人はいないでしょう。
だって「そう」ではないから。
そこに相関関係は「ない」から。
あなたが
くもりのない「目」で「真実」を見ようとするとき
「自己否定」が必要になります。
自分が正しい、という視点からは
それは見えないから。
自分の体から出て
高い高い視点で「全て」を眺めようとするとき
「自分」というのはなくなる。
「全てを観る視点」でしかなくなる。
損得もなくなり
優劣もなくなり
ただ静かになる。
わたしたち日本人のDNAには
世界的に稀に見る「能力」が組み込まれている。
出る杭は打たれる。
それが今の日本です。
だって、
焼け野原からわずか数十年で
世界一の産業を生み出してしまう民族。
八百万を神とし
女がそのメッセージをきき
男が実行してきた、類稀なる民族。
それが、あなた、なのです。
あなたが
あなたの損得を叶えていい。
それを喜んでいい。
でもそれだけで体の芯から笑えるのかどうか。
本能。
わたしたちは繁栄したい。
子孫を絶やさず残したい。
自分だけが笑っていても
どこかで空虚。
まずは、自分が笑って暮らせるように。
それができたら、他人が笑えるように。
分断を経て
またわたしたちは「民」「族」となる。
民・・・国家・社会を形づくる人々(のひとりひとり)。人民。
族・・・同じ祖先から分かれた血統の者。みうち。やから。うから。一門。
一族・血族・部族・同族・家族・氏族・豪族・名族・宗族・親族・九族・遺族・民族・族姓・族称
おおきな家族。
わたしたちは大きな家族。
働くものが働き
家庭を守るものが守り
病めるときも
健やかなる時も
共に生きる。
視点をどこに合わせるのか。
焦点をどこに合わせるのか。
戦争に負けた国は
勝った国の植民地となる。
嘆くでもなく、恨むでもない。
単なる事実。
日本は植民地、という事実。
日本人の人口は、世界のわずか2%。
でも、世界の薬の40%を使う日本人。
日本はマーケット。
それ1つとっても、事実。
適当な贅沢をさせ
添加物を食べさせ
病気にさせ
薬を使わせ
長生きさせ
働かせ
・
・
・
陰謀でもなんでもない、単なる事実。
恨むでもない、嘆くでもない。
知るだけでいい。
知って、方向転換するたけでいい。
そこに感情は要らない。
真に命を守るときというのは
呼吸する隙もない。
ましてや
感情を出している暇などない。
それが今の日本です。
頭を使い、進むべき方向に足を出す。
大人のわたしたちがすべきこと。
メディアは
なんのためにあるのか。
誰の思惑で動くのか。
もうわかっているはずです。
政治も然り。
視点をどこに合わせるのか。
焦点をどこに合わせるのか。
地面に立つ自分の視点は
その高さにある人の気配
そこには「他人」がいる
鳥が飛ぶ高さにある視点は
すべてを見下ろして広く見渡す
そこには「皆」がいる
自分と他人を切り分けて
争いをやめない低い視点
そこから学び成長を求められるこの世界。
その学びを経て
自分と他人は「皆」としてあり
「1つの要素」であるものと見る視点
わたしたの先祖が
脈々と繋いできた命は
いまあなたのところにあって
あなたが操縦席に座っている。
さて、
まだ身近な人を「標的」として照準を合わせますか。
遠くまで見える高さまで飛んで
「互い」を見て共に繁栄の向こう側に焦点を合わせますか。
そろそろ
飽きたでしょう?
「この世ゲーム」。
この世で生きているうちに
あと何段の階段を上がれるのか。
鳥の視点に近づけるのか。
————
深夜になんの話をするやら。
内藤加奈子、いよいよ頭がおかしくなったか。笑
でもだって、
あの世に行く時
先祖に顔向けできないのでは
成仏できないじゃないですか。
笑顔を見せて
勉強させていただいたことに感謝して
会いたいじゃないですか。
母に会いたい。
(泣。鼻をかむ)
わたしは母に会いたいです。
笑って走って会いに行きたい。
だからまだ
この世でやんなきゃならないことがある。
それには
あなた、あなた、あなたも必要だ。
これを読んでくれている
あなたが必要だ。
皆、が必要。
わたしたちは「民」「族」だから。
お願いします。
曇りのない「目」で
自己否定できる大人の視座で
あなたの「真実」に、焦点を合わせて
心を込めて
生きてください。
笑う最期のために。
お盆ですね。
内藤加奈子

内藤加奈子(ないとうかなこ)
ビジネス書著者。コンサルタント。
国語、英語、理科が100点、数学、社会が30点、理系にも文系にもなれない&興味のないことに脳ミソを使えない不器用人間。死なないように1日を生きるのがやっとだった、友達0人の子ども時代から脱する「生き残り戦略」として培った「人たらし力」を発揮し、大手アパレルで売上ナンバーワンを達成。いい気になって脱サラ→起業するもあっさり失敗し無一文。飯を食うために銀座でホステスになり「一生涯銀座に勤めるのもいいかな」と思っていた頃、アパレル時代の知人が紹介してくれたブランドの仕事をいただいてコンサルタント業を始める。その後(ここに書くと長いので省略)色々とミラクルが起きて下の本を8冊書く「運だけ人間」でもある。10歳のあの日の自分に伝えたい。よく生きてくれた。そのおかげで今は、日産、味の素、アディダス・・・などの大手企業から声がかかるコンサルタントになっている。結婚して離婚もしたが子どもも元気だ。よく生きてくれた。「死ぬ勇気があるなら今日1日だけ生きよう」と頑張った10歳、11歳、12歳のあなたに報いたい。生きてるだけで可能性!今日も生きよう!!的なメッセージを発しているのがこのブログ。メルマガもLINE公式でもいろいろ言ってるのでぜひどうぞ ↓
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愛されたいなら嫌われなさい
(光文社)


