スクリーンショット 2024-03-02 17.01.19【お知らせ】
最近、ブログよりもフェイスブックの投稿(それをインスタでもシェア)が中心になっています。

ブログでは、
告知が主になりがちなので

日常のちょっとした記事は
フェイスブックのほうでおつきあいください。

内藤加奈子フェイスブック
https://www.facebook.com/kanako.naito.391


今日お話ししたいことは

なんでもない話なのですが
あなたの何かに変換していただけそうなら。


私が「運が良いな」と思うことの1つに

「忙しい」というのがあります。

忙しい、という漢字は

「心」「亡くす」から成り立っているということで

あまり良いニュアンスで使われることは
ないようですが

わたしは、
「忙しくてよかったなあ」と思っています。

変に時間があると、

要らないことに脳みそを使う🟰悩む

ことになりますから

悩むヒマもないほど忙しい、というのは
とても健康的なことだと思うのです。

たとえば、
何か不都合に思えることが起こったとして

「で、どうする?」

でしかない。

なのに、

「ああ、なぜこんなことになったんだろう。あのときああしておけばよかったのか。あのひとにもっとこんなこと言っておけばよかったのか。ということは、それ以前からこういうことに気をつけておけば・・・」

的な迷路に迷い込んでいくのは、

単純にストレスだし疲れるし

それを続ければ
自律神経に影響して内臓が働かなくなって

健康を害して
お肌も荒れてきて

良いことがなにもない。

なんなら、

その不都合に思えることの原因を探しに
古い過去まで辿っていって

過去をめぐる旅に出たまま
帰ってこられないことも。

人ぞれぞれ
生き方にも「好み」があると思うので

それが好きな方には
それがベストでしょう。

人生は
エンターテイメント。

お好み次第。

でもわたしの場合は、
「もっと生きたい」のです。

長生きしたい、という意味ではなく
もっとこの人生を生きたい。

今日までが
あっという間だったように、

死ぬ日までは
あっという間に過ぎていく。

子どものころのあの日々に、
「大人になるまで生きていたら、なんとかなる」

そう言い聞かせながら
その日1日を生き延びた自分に、報いたい。

ほらね、生きてたから
こんなこともできたね。

ほらね、生きてたから
こんな人、もの、場所、感覚、にも出会えたね。

どんどんと、
与えてやりたいのです。

次々と、
与えてやりたいのです。

機会を、
与えてやりたいのです。

新しい機会を。

少々の怖さを感じながら
いたずらっぽく飛び込んでいく、まだ見ぬ世界を。


ちょっと、
脇道に逸れてもいいですか?

わたし、
自分の子どもにも

どんどんとチャンスを与えたくて

お金も時間も
できるかぎりのことをしています。

手加減していません。

そしたら

自分に与えることが
どんどんど後回しになって

すこし、
疲れてしまったんですよね。

親って
それで良いとも思うのですが

私自身もまだ成長したい。自分に投資したい。

そして、

「で、どうする?」

子どもが安心してスポーツできる場所に預けて
わたしはこうやって、書きたいことを書いて

という時間をつくって
いまこれを書いています。

告知でもない
なんでもない文章を書くことができる幸せ。

自分が「良い!」と思うものを
お伝えする楽しさも

もちろん醍醐味なのですが

ぶらぶらと散歩するように書くことは
とても贅沢なことなのです。私にとって。


元に戻ります。

そう考えると「悩む」というのは
とても贅沢な時間でもあるのかもしれません。

過去を散歩するように

あーだったらよかったのに、とか
こうしておけば、とか

ぶらぶらと思考を巡らせることができる。

限定的なエリアのなかではありながらも

ある意味自由で
とても贅沢な時間。

悩めるって、贅沢な時間、
余裕があるからできること。

悩みというロープを使って
自分をぐるぐる巻きにして

苦しい、助けて、と
自作自演のおかしなプレイを遊んでいた自分を思うと

懐かしと可笑しさに
微笑んでしまいますが、笑

人生の後半は
そんな贅沢は、している場合じゃないんですよね。

これからの日本
これからの世界

いままでの考え
いままでの生活習慣
いままでのあたりまえ、を

お金の使い方、住む場所、食べるもの・・・

大幅に更新する必要もあったり、なかったり。


さて、
何が言いたいのかわからないブログですが

わたしの人生にも
あなたの人生にも

新しい風が吹き込みますように。

内藤加奈子

【追伸】

私は去年、
地方の街に住んでみました。

南側には畑、
夜は街灯が少なくて歩けないような

車がないと生活できないような場所。

東京生まれの私には、
新しい情報だらけの生活環境でした。

それを経て、
いまは関東に戻りましたが

以前住んでいた
表参道のような中心地ではなくて

これまた少し寂しいところです。

いろんな場所で
いろんな人が住んでいて
いろんな大切なものがあって。

この移動は
子どものスポーツのためのものでしたが

何かの準備運動だったかのように思えます。

あなたも

「あたりまえ」を捨てて
「あたらしさ」を見つけて

360度に
アンテナを張り巡らせて

次の世界へ
ワープするように生きる

その面白さを、よかったらご一緒に。

LINEとかInstagramとか
なんか繋がっていていただけたら。

どんな人生も
終わってみればただの「経験」。

内藤加奈子

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内藤加奈子(ないとうかなこ)
ビジネス書著者。店舗コンサルタント。多次元数秘術、多次元易、占い師。
国語、英語、理科が100点、数学、社会が30点、理系にも文系にもなれない&興味のないことに脳ミソを使えない不器用人間。死なないように1日を生きるのがやっとだった、友達0人の子ども時代から脱する「生き残り戦略」として培った「人づきあい力」を発揮し、大手アパレルで売上ナンバーワンを達成。いい気になって脱サラ→起業するもあっさり失敗し無一文。飯を食うために銀座でホステスになり「一生涯銀座に勤めるのもいいかな」と思っていた頃、アパレル時代の知人が紹介してくれたブランドの仕事をいただいてコンサルタント業を始める。その後(ここに書くと長いので省略)色々とミラクルが起きて下の本を8冊書く「運だけ人間」でもある。10歳のあの日の自分に伝えたい。よく生きてくれた。そのおかげで今は、日産、味の素、アディダス・・・などの大手企業から声がかかるコンサルタントになっている。結婚して離婚もしたが子どもも元気だ。幼い私よ、よく生きてくれた。「死ぬ勇気があるなら今日1日だけ生きよう」と頑張った10歳、11歳、12歳のあなたに報いたい。生きてるだけで可能性!今日も生きよう!!的なメッセージを発しているのがこのブログです。そして突然ですが、占い師になりました。メルマガもLINE公式でもいろいろ言ってるのでぜひどうぞ ↓


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愛されたいなら嫌われなさい
(光文社)

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