頑張って生きてきたあなたへ。〜自信を持てない理由。

S__4816918自分よりも
他人を優先してきた。

みんなが良ければ、それでいい。
それが美しいこと、だと思っていた。

だけど、
何か満たされない。

心から、
笑えない気がする。

他人を羨んでしまう気持ちが、いつもどこかにある。

私には、
何もできないのか。

このまま日常の延長線で、生きていくのか。


オープンチャットの
トークライブでもお話ししたのですが

(30日限定で毎朝6:30からライブやってます。)

オープンチャット
「内藤加奈子と30日で人生をガラッとバージョンアップさせるオプチャ」
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「我慢」は
決して美しいものではないのです。

「我慢」は、言い換えれば「犠牲」です。

その犠牲は、なんのためか?

それは「取引」のためなのです。

認めたくないかもしれません。

でも聡明なあなたなら、
きっと理解するでしょう。

その犠牲を差し出して、
それと引き換えに、何かを手に入れようとしていなかったか?

我慢することで
評価を得ようとしなかったか?

我慢することで
可哀想な様子を見せることで、
相手を動かそうとしていなかったか?

もし、これらに当てはまらないのなら

我慢したこと自体を、覚えていないでしょう。

覚えているということは
何か果たされない想いがあったからではないのか?

我慢、犠牲になることと引き換えに
何かを手に入れようとしていなかったか?

「取り引き」の材料に、「自分」利用していなかったか?


大切な存在を
取引のために差し出していた、とするなら

差し出された側は
差し出した人間を、信頼するでしょうか。

疑いと絶望の眼差しで
憎しみすら覚えないでしょうか。

それを、
自分に対して、やってきたのです。

まるで生贄を差し出すように。
自分を見殺しにしてきた。

そんな人間を、信頼なんてできるか?

だから「自信」がないのです。


あの頃は幼くて

お母さんに褒めてもらいたくて
我慢を選んだかもしれません。

たとえば、
あなたが長女や長男で、
下の妹や弟が生まれて

その妹や弟の世話をするお母さんを見て
強烈な寂しさを覚えたとき

お母さんの注目を集めたくて
良いお姉ちゃん、良いお兄ちゃんを演じるために

我慢と引き換えに、
お母さんの注目を得ようとしたかもしれません。

もしくは、
先に生まれた兄や姉と比較されて

自分は劣っていない、と主張するために
我慢することで、優秀であるとアピールしたかもしれない。

でも・・・

そもそも・・・

「注目」は「愛ではない」のです。

チャイルドセラピー、では

「愛」とは、
「自立を促すこと」であると定義されます。

愛しているから→注目する

のではなく

できないことが多くて世話が必要な時期だから→注目がいく

だけのこと。

我慢をしても
自分を犠牲にしても

それと引き換えに注目が得られなかったのは

「取り引き」が成立しなかったのは、

引き換えにするものではなかったから。

そもそも、
その取り引きが必要なかったからなのです。

あなたはそもそも
自立を促されていた=愛されていた。

自分でなんでもできるようにと、促してもらえていた。

それが「愛」だったのです。


その思考のクセは、
大人になっても、あなたを苦しめ続けてきたかもしれません。

わたしが我慢すれば・・・

でもそれ、もうやめませんか。

自分を生贄に差し出すのは。
自分を見殺しにするのは。

自分との信頼関係を
自ら壊し続けるのは。

誰も「我慢してくれ」などと言葉にして言っていないでしょう?

もし、言っている人間がいるとしたら

「お前が生贄になれ」と言っているのです。

そのような者と
取り引きをする価値があるのか?



あなたは
頑張って生きてきた。

自分を見捨てながら
自分に裏切られながらも

なんとか生きてきた。

そろそろ、
自分との信頼関係を、結び直しませんか?

あなたに足りないのは

お金でもなく
人からの賞賛でもなく

あなたに足りないのは

自分への賞賛です。

それとともに、
もう1つ足りなかったのは

「視点の高さ」です。

幼い意識が
「注目は愛」だと誤解していた

それは、
視点が幼かった、低かった

だから、
見えなかったのです。

大人の視点に立てば、
広く見渡すことができ、

あなたが、
あなたを大切に守りながら

あなたが、
あなた自身と信頼関係を保ちながら

足りないものを足す、ための人生ではなく
足りている前提から、その上に積み上げる人生

が必要なのだとわかるでしょう。

マイナスをゼロにする人生から
ゼロをプラスに、自分と協力して高く積み上げていく人生へ。

そこでなら
存分にお金を稼いだらよいですし

そこでなら
存分に人から評価されてよいでしょう。

足りないことに動かされるのではなく
そもそも全部あったのだと知る現在地から歩き出す。

もう自分を利用するのは、やめにしませんか。

他人の顔色を見るなら、
嫌われないためではなく、
その他人に貢献するために。

ここからは、
人生の後半では

あなた本来の力強さを
発揮してください。

そのまま、力無いふりをしたまま生きるのは
それこそ、自分への嘘であり裏切りです。

あえて言います。

あなたは、
そのままじゃだめだ。

あなたは、
あなたがまだ知らない力を、まだ使ってない力を持っている。

それを見ないで死ぬのは
あなたがあなた自身を見くびっているのと同じ。

「たいしたことねえなアイツ」と
自分を指差して笑っているのと同じ。

そんなヤツ許せるか?
許せんだろうよ?

だから心から笑えないんだよ。
だから満たされないんだよ。

足りないのはモノでも金でもなく

あなたが
あなたといっしょになって

命懸けで面白く生きることなんだよ。

笑えよ。
これまでの人生を、裏切りの人生を、笑えるか?

笑えないだろうよ。

自分に謝れ。
見殺しにし続けた自分に謝れ。

怒りが湧いてくるだろうよ。

その怒りを使うんだよ。
その怒りを使って、エンジンをふかしてアクセル踏むんだよ。

そんで泣きながら走れ。

どこまでも自分の行きたい方へ走るんだよ。

誰に批判されても
自分に批判されるようなことは、もうするんじゃないよ。

自分の奴隷になれ。
自分の主人になれ。

その時あなたの笑顔は、
見たこともないほどギラギラに輝いているだろうよ。

内藤加奈子

【追伸】
今日のブログのように

あなたがあなたを最強ダッグを組み
予想もしなかった未来に到着する

バインドマインドコンサル。

あなたとあなたをバインド(結束)させる旅。

この1年間の旅を
内藤とともに歩いてみませんか?

https://wp.me/p6snBX-aSO
思考のクセから抜け出す【3つのステップ】(継続セッション限定募集)

枠が減ってきました。

 


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内藤加奈子(ないとうかなこ)
起業して22年。ビジネス書著者。店舗コンサルタント。ヴィジュアルマーチャンダイザー。占い師。
国語、英語、理科が100点、数学、社会が30点、理系にも文系にもなれない&興味のないことに脳ミソを使えない不器用人間。死なないように1日を生きるのがやっとだった、友達0人の子ども時代から脱する「生き残り戦略」として培った「人づきあい力」を発揮し、大手アパレルで売上ナンバーワンを達成。いい気になって脱サラ→起業するもあっさり失敗し無一文。飯を食うために銀座でホステスになり「一生涯銀座に勤めるのもいいかな」と思っていた頃、アパレル時代の知人が紹介してくれたブランドの仕事をいただいてコンサルタント業を始める。その後(ここに書くと長いので省略)色々とミラクルが起きて下の本を8冊書くことになる「運だけ人間」でもある。10歳のあの日の自分に伝えたい。よく生きてくれた。そのおかげで今は、日産、味の素、アディダス・・・などの大手企業から声がかかるコンサルタントになっている。結婚して離婚もしたが子どもも元気だ。幼い私よ、よく生きてくれた。「死ぬ勇気があるなら今日1日だけ生きよう」と頑張った10歳、11歳、12歳のあなたに報いたい。生きてるだけで可能性!今日も生きよう!!的なメッセージを発しているのがこのブログです。そして突然ですが、占い師になりました。メルマガもLINE公式でもいろいろ言ってるのでぜひどうぞ ↓

 

*著書
img_8435このブログのエキスを凝縮して書きました。
愛されたいなら嫌われなさい
(光文社)

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