あきらめよう。「信じたもの」でできていく。

unnamed
(撮影:林沙耶)

人を頼るって
大事なことですね。

自分の弱みを見せるって
大事なことですね。

私が、一番
下手だったことです。

あなたは、どうですか?

…

自分の小ささを知るから
誰かに助けを求めることができるから

なんていうか

「めぐり」が大きくなる。

自分の小ささを知っていくほどに

孤独を知るほどに

誰かとのつながりに
深い温もりを感じる。

その

「誰か」というなかの一人に
「自分」がいて。

やはり

小さな自分を見捨てていると
誰かに見捨てられたり

誰かを無条件に全肯定していると
そこに「安全な場所」が生まれたり。

よくいわれていることではありますが

自分と自分の関係が
外界にそのまま反映される。

不思議なものです。

…

けど

「見捨てられる」という現実も
「安全な場所」という現実も

どちらも

「そう信じているから」

だからそこにある

それだけなのかもしれませんね。

信じたいもののカケラを
探しながら生きている。

それならば

何を信じましょうか。
何のカケラを探しましょうか。

…

あきらめよう。

人生は、

どうせ、

「信じたもの」でできていく。

すでに、
創り終えている。

「いま」が「死ぬまで」を

創り終えている。

なら「いま」を

何のカケラとしましょうか。

「そんなわけない」と思うものを

信じられない、と思うあたたかさを

信じても、いいんだよ。

内藤加奈子

・・・・・・

内藤加奈子の個人セッションはこちら
http://wp.me/p6snBX-6M3

「クラブ加奈子」は7月30日です。
http://wp.me/p6snBX-6Qb

内藤加奈子の講座の優先お知らせが必要な方は、こちらにメールアドレスのみご登録ください。メルマガのみで満席になることが増えています。
https://asp.jcity.co.jp/FORM/?UserID=naito&formid=122

無料メールマガジン
「自分スタイルを生きる」レシピ
https://mm.jcity.com/MM_PublicSubscribe.cfm?UserID=naito&MagazineID=4&MoreItem=1

unnamed