「放棄すべきもの」と「知らせざるルール」。__アルゴリズムという機構について


このことを書くとき、
「放棄しなければならないもの」があります。


それは、
「わかりやすく伝えようとすること」です。

世の中では、
「わかりやすさ」が好まれますが

「わかりやすいもの」というのは
わたしたちを衰退させます。

または
「成長させない」とも言い換えられる。

 




子どもの頃、

あなたは、
あなたの親がやっている仕事のことを
理解できたでしょうか。

「こんな仕事をしているんだよ」
「こんな手順でやっているんだよ」と聞かされたところで

多くの場合

「なんとなく」の
「一部分」のことしか

掴むことができなかったことでしょう。

けれど、
大人になったいま、

親がやっていた仕事や業界について
おおよその察しがついて

場合によっては
「今ならこんな技術があるから、それはもっと容易にできるはずだ」といったように

子どもの頭では
考えもつかなかった視点を持つことができたりもする。

こんなように、
わたしたちは、

「わからなかったこと」が
「わかるようになっていく」その過程で

知識、知恵、経験値という情報量を増やし

「できなかったこと」が
「できるようになっていく」のです。

ですから、

「わかること」
「わかりやすいこと」を選んでいくと

あなたは、
あなたを成長させないどころか

生きている時間が長くなる分
その成長度は間延びして薄まり

やがて衰退することになる、というのは

ご説明が要らない
のではないかと思います。



「知っている領域」は
「快適」です。

誰にも聞かなくてもわかっていて
知らなくて恥ずかしい思いをすることもない。

「知らない領域」は
「不快」です。

わからないことが多いので
いつも不安でいなければならないし

誰かに聞こうとすれば
恥をかくかもしれないし

どうすれば良いのかもわからないから

望ましい結果が出るまでに
相当なエネルギーを要する。

前者と後者、
どちらの環境が、わたしたちを成長させるか。

もう、
お分かりですね。



アルゴリズム。

それは、
「ある結果にたどり着くための、ルールや手段」

または、
見えない世界の「知られざるルール」とも。

こちらにも書きましたが
透明な芸術。「アルゴリズム」。

「聞いたことがある」という方は
圧倒的に増えたようでありながら

残念なことに
(ああ、言葉が選べれば良いのですが)

「劣化コピー」のような情報が
さらにコピーされて原型を留めていないような

なんというか、

フランス料理のテーブルマナーの
形だけを真似ることに一生懸命で

その元となった
精神性や背景の部分は置き去りにして

ただ窮屈な時間を過ごしてしまうような、

それも「過程」としては
経るものではあるのかもわかりませんが

「本質に包まれた場所」で実践することで

フィードバックが得られている人
(思わぬ結果が得られている人)は

まだ、
多くはないのではないかと思います。

あなたが、

現状のままでいい
このまま老いていくだけでいい

というのであれば
この文章はスクロールなさってください。

もしも、

思いもよらなかった未来
想像もしなかったような未来

そこに立ってみたい思いが
どこかにありそうならば

「アルゴリズム」というものが
「知らない領域」に当てはまるのなら

こちらを
そっと覗き込んでみてください。

長沢伶一氏による

THE アルゴリズム2O
https://thealgorithm2o.com/palp/index-a.php?aid=ag07
(メールアドレスなど入れることで、3本もの動画を受け取ることができます。)

わたしが初めて
これに触れたとき、

小さい女の子が、
いとこのお姉ちゃんのハイヒールに
こっそりと足を入れてみた時のような胸の高鳴りと

そのヒールによって
視界が数センチ高くなった高揚感と、

大きなハイヒールの中で小さな足が泳いで
よろよろとして上手く歩けない、

そんな「嬉しい不快感」を
同時に感じていました。

そして実践していく中で
フィードバック(結果)が目の前に現れる

目に見えないものに
確かに触れることができている感触を

味わっています。

あなただけでなく
あなたの大切なもののためにも応用できる

透明なまでに研ぎ澄まされた
機構であり技術。

6月28日(土)には
3時間のセミナーが、
ここに書くのが憚られる受講料で受けられます。

(この日でなくとも、アーカイブによる再放送での受講もできるようです。その案内も、こちらから受け取れます。)

THE アルゴリズム2O
https://thealgorithm2o.com/palp/index-a.php?aid=ag07
(メールアドレスなど入れることで、3本もの動画を受け取ることができます。)

まずは「知る」ことから

それだけでも、
未来のご自身から感謝されることになるだろうと思います。

内藤加奈子


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内藤加奈子(ないとうかなこ)

起業して22年。ビジネス書著者。店舗コンサルタント。ヴィジュアルマーチャンダイザー。占い師。
国語、英語、理科が100点、数学、社会が30点、理系にも文系にもなれない&興味のないことに脳ミソを使えない不器用人間。死なないように1日を生きるのがやっとだった、友達0人の子ども時代から脱する「生き残り戦略」として培った「人づきあい力」を発揮し、大手アパレルで売上ナンバーワンを達成。いい気になって脱サラ→起業するもあっさり失敗し無一文。飯を食うために銀座でホステスになり「一生涯銀座に勤めるのもいいかな」と思っていた頃、アパレル時代の知人が紹介してくれたブランドの仕事をいただいてコンサルタント業を始める。その後(ここに書くと長いので省略)色々とミラクルが起きて本を8冊書く「運だけ人間」でもある。10歳のあの日の自分に伝えたい。よく生きてくれた。そのおかげで今は、日産、味の素、アディダス・・・などの大手企業から声がかかるコンサルタントになっている。結婚して離婚もしたが子どもも元気だ。幼い私よ、よく生きてくれた。「死ぬ勇気があるなら今日1日だけ生きよう」と頑張った10歳、11歳、12歳のあなたに報いたい。生きてるだけで可能性!今日も生きよう!!的なメッセージを発しているのがこのブログです。そして突然ですが、占い師にもなりました。メルマガもLINE公式でもいろいろ言ってるのでぜひどうぞ ↓

 



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