「女が楽しむと全部うまくいく」の法則

IMG_6095久しぶりに書きます。

日々感じることが目まぐるしく
思いつくままに過ごしていると

書きたいようなことが思い浮かんで
ここには何から書いていいかわからず

書かないまま過ごしていました。

(メモ代わりに、Twitterを利用していて、毎日いくつかツイートすることもあります。よかったらフォローしてみてください)

内藤加奈子Twitter

今日は近況を書きます。

あなたの何かに「変換」して読んでもらえるでしょうか。

先日、急に思い立って

沖縄に行ってきました。

夜の23時に思い立って
すぐに飛行機とホテルを予約

翌朝、子供に知らせると
とても喜びました。

というのも

わたしのパートナーは
普段からいそがしい人なのですが

さらに
いそがしい数日があり

「だったら楽しいことをしていよう!」

「そうだ、沖縄に行こう」

という12時間後には
飛行機に乗っていました。

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(手前がプールで、向こうが海で、その上が空。みんな綺麗な青)

知らなかったのですが
沖縄に滞在している間

わたしの彼は
大きな仕事が1つありました。

私からみたら、いつも
大きな仕事をしていますが
その中でも大きめの仕事。

なんとその仕事で
過去最高なんじゃないか、という
売上を上げていました。

その知らせを受けて
確信したことがありました。

わたしが楽しんでいると彼はさらにパワフルになる

以前にも

わたしが思いつきで
高価な時計を買ったり

まとまった買い物をしたときに

すごく仕事がうまくいった

というのが、2度ほどありまして

今回で3度目の正直だなと
確信してしまいました。

なんて都合のいい解釈なのか
と思わなくもないのですが

どうやら、そのようなのです。

男の人は
女を楽しませるために頑張りたい。

女に楽をさせるために頑張りたい。
役に立ちたい。

力のある人ほど
きっとそうなのでしょう。

その力を余すところなく
発揮したい。

ならば
女は何をしていたらいいかというと

楽しんでいればいい。

けれど

以前のわたしなら
できませんでした。

そんなこと
信じられなかったと思います。

男の人がいそがしいなら
自分もそれに見合った負荷を感じていないといけない。

そんなふうに思っていたと思います。

世の中的にも
常識的にも

尽くす女
影で支える女

そういうものが美しいとされていて

ただ笑っているだけ

なんて

存在価値がないもの

のように信じ込まされていて。

違うんですよね。

ただ笑っているだけ。
感謝するだけ。
居るだけ。

それだけで価値がある。
居るだけで価値がある。

そんなこと信じられない

という人は
そういう現実を生きている。

わたしもそうでした。

居るだけで、なんて
想像したこともなかったのです。

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何も
高い買い物をしましょう

という話ではないのは
お分かりだと思います。

自分にとって楽しいことは
何なのか?

自分にとって嬉しいことは
何なのか?

それを探して
正直に、従ってみる。

あなたが嬉しいこと
あなたが楽しいこと

それを知らなければ

あなたの周りの人は
あなたを喜ばせることができないでしょうし

もちろん

あなたが悲しいこと
あなたが寂しいこと

それも知らせなければ

あなたの周りの人は
あなたをそれらから守り遠ざけることはできないでしょう。

だから

「まずは自分」

なのです。

あなたが
あなたについて知らなければ

「あなたが生きたい人生」

を創ることもできない。

それを誰かに託すこともできない。

パートナーがいても
いなくても、どちらでも

まずは、自分。

パートナーがいない人は
むしろ自分に集中しやすいでしょうし

パートナーが居る人は
パートナーを気にしないというより

全部、託して
自分に集中する。

相手を信頼しているからこそ
自分に集中することができる。

男性を子供扱いしたり、力のないものとして扱う女性は、自分に対してもそう感じているものです。だからこそ、力ない自分に集中しないとならないのですが、なぜか他人に力を向けてしまいます。

相手を問題として扱ったり
それを改善、解決しようとしたり。

そのあいだじゅう

自分は置き去り。

自分を置き去りにした怒りを
他人に向けて

さらに問題を、大問題にして

自分の力のなさを
確かめることになる。

まずは、自分。
女性は、まずは自分。

男性は、体のつくりからみても
パワーを外に出すのが仕事です。

女性が、外にパワーを出そうとすると
男性化します。

すると、仕事はうまくいきますが
男性とは噛み合いません。

(女性性を発揮して、仕事をうまくやっている女性経営者は、人に頼る、託すのが上手です。仕事については、あらためて、まとめて書きます)

男性を追いかけてしまう女性
いつも悲しい恋をする女性は

男性のように
男性の力になろうとするので

噛み合わないのです。

じゃあ
どうしたらいいかというと

「自分のことだけ楽しませていればいい」

頑張るとすれば
ここだけ、です。

パートナーがいないのなら
誰という相手を特定せずに

「男の人のちから」

を信頼することです。

そして、女として生きる。

自分を楽しませるため、を生きる。

「自分のことだけ、なんて、自己中なことできない」

というのも、わかりますよ。

わたしも
男女関係に限定したことでなく

家族や友人など

他人に尽くして
怒りを蓄積させて

最後に全部壊す、みたいなのを
繰り返してきたので
わたしなりに、わかります。

けど、だからこそ

「自分だけ」

なのです。

あなたが、楽しそうにしていたら
それを見た人は

あなたからエネルギーをもらうのです。

あなたさえ、楽しんでいてくれたら
他人はあなたに元気をもらうのです。

逆に

あなたが誰かを心配したり
応援したりするほど

その人は

「自分は心配されるようなちからのない人間なんだ」

「応援されないと勝てなさそうなんだ」

と、自信を失わせることにだって
なるかもしれません。

「あなたなら、どんな困難にあっても、どうせなんとかするから大丈夫。」

という信頼感。

「信頼」というパワー。

動かずに、何もせずに
居るだけでパワーになる。

それが、女性のパワー。

だから、まずは、自分。

自分を置き去りにしないこと。
自分を怒らせないこと。

楽しいことをする前に
自分を怒らせることを排除すること

それが先、だったりもします。

いかに自分を怒らせないか
嫌なことを人に頼むか

次回は、そこを書きたいと思います。

いま、あなたは
まず、あなたに思いをやって。

久しぶりなのに
最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

以前は、全部をフェイスブックに上げていましたが、今後は、そこまでしないと思います。よかったら、また読みに来てくださいね。

女の人ばっかりで
楽しいことをしたいなぁ。

ではまた。

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