内藤加奈子の【弱点】。


あなたの「弱点」は、なんですか?

わたしはあるとき
自分の「弱点」に気づきました。

あなたの何かに置き換えて、
読んでもらえますか。

わたしは、
「弱音を吐けない」、が弱点でした。

そもそも、弱音というのが
どういうものなのかすら

良くわかってなかったかもしれません。

なのですが、

あるきっかけで、
できるようになりました。

本当にどうしようもなくなった時、
友人に話したのです。

「実はさ・・・」

それも、
「どうぞ」かのように

流れ的に
それを話すのが自然というか

勇気を出す必要もなく
用意する必要もなく、

息を吐くついでのように、「実はさ・・・」というような。


それからというもの、

突然電話が鳴って

「内藤さん、この前の話、ちょっと気になってて電話しました」と

向こうから
「実は・・・」と話すのを促されたり

何だか、不思議に
「実は・・・」のタイミングが用意される。

わたしのようなタイプの人は
「我慢強く行こう!」などと頑張っているわけではなく

知らないんですよね。
自分の話をして良いと、知らない。

あなたもそうかもしれませんが

わたしの場合は、
「自分とクライアント」だけの世界で生きてきたので

クライアントの困りごとを
解決するのが仕事ですから

自分の話をする機会がない。

会話の中で必要であれば、
自分の話を引用することはあっても

純粋に、
「自分の話をするために、自分の話をする」という機会はない。

良いか悪いかで言うなら
良くないでしょうね。

表面的には
何でも話しているつもりでも

「核」のところは、話せない。

うなづいている人
いるんじゃないかな。


という今日の話も
する必要がないのかもしれませんね。

むしろ、

仕事のことを考えたら、
しないほうが良いのかもしれない。

完璧で、
弱点がなくて、
困りごとは自分で全て解決できる

そういう人の方が、
安心感があるかもしれない。

ですが、

表に出ている人たちでも
舞台裏では、

心が弱ったり、病んだり、
それによって攻撃的になったり、何かに溺れたり。

ハリボテ、でいるほうが
楽なのかもしれないなと。

それがその人を守る
一時の鎧になるのなら、それでいいのかもしれない。

わたしだって
大企業の会議室で偉そうな場所に座り
偉そうなことを言いながら

体を壊すまで働いて
自分の状態に気が付かないとか

知識や技術はあったとしても

人間的には、残念なほどに、
自分のことが見えていない。苦笑



こんな心持ちになってから

人の「弱音」を「聞く」のも
心地良くなったんですよね。

「あれはどうだった?」
「大丈夫だった?」

と、こちらから投げかけるようになって。

以前のわたしがこれを聞かれたら

子ども扱いされたような気がすることも
あったかもしれない。

答えは、「大丈夫。」だけ。

それに続いて、大丈夫な理由。
その理由を書きながら自分を安心させる。大丈夫だから、と。

でも今は、
人に知恵を借り、支えてもらい

自分では考えつかない方法で
自分だけでは考えつかない形を見出せたり。

敏腕のコーチも、
コーチをつけているように、

あなたも
人の手を借りることで

自分では想像できなかった世界に
移動することができる。

今日これを書き始めた時は
そのつもりはなかったのですが

よかったら、
わたしに相談に来てください。

必要なからはリンク先から。

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マンツーマンの相談会です。

もし内藤加奈子をあなたの頭脳(ブレーン)として自由に使えたら、何をしたいですか?
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弱音を吐き、
不得意をさらすところからが、スタート。

メンタルのことも、
ビューティーのことでも、
ビジネスのことでも、

あなたがどんな姿をしていても、
どんな仕事をしていても、
主婦でも経営者でも、

あなたは「もっと」だから。

あなたが話せずにきた「核」は、

どんな話ですか。
どんな弱音ですか。

内藤加奈子

 

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内藤加奈子(ないとうかなこ)

起業して22年。ビジネス書著者。店舗コンサルタント。ヴィジュアルマーチャンダイザー。
国語、英語、理科が100点、数学、社会が30点、理系にも文系にもなれない&興味のないことに脳ミソを使えない不器用人間。死なないように1日を生きるのがやっとだった、友達0人の子ども時代から脱する「生き残り戦略」として培った「人づきあい力」を発揮し、大手アパレルで売上ナンバーワンを達成。いい気になって脱サラ→起業するもあっさり失敗し無一文。飯を食うために銀座でホステスになり「一生涯銀座に勤めるのもいいかな」と思っていた頃、アパレル時代の知人が紹介してくれたブランドの仕事をいただいてコンサルタント業を始める。その後(ここに書くと長いので省略)色々とミラクルが起きて本を8冊書く「運だけ人間」でもある。10歳のあの日の自分に伝えたい。よく生きてくれた。そのおかげで今は、日産、味の素、アディダス・・・などの大手企業から声がかかるコンサルタントになっている。結婚して離婚もしたが子どもも元気だ。幼い私よ、よく生きてくれた。「死ぬ勇気があるなら今日1日だけ生きよう」と頑張った10歳、11歳、12歳のあなたに報いたい。生きてるだけで可能性!今日も生きよう!!的なメッセージを発しているのがこのブログです。メルマガもLINE公式でもいろいろとお伝えしています。

 

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